第6弾キャスト発表!
白石隼也、古畑星夏、前野朋哉、ダンカン、岩松了 出演決定!

この度、第6弾キャスト発表といたしまして、白石隼也さん、古畑星夏さん、前野朋哉さん、ダンカンさん、岩松了さんの出演が発表となりました。

今回解禁するキャストは5名。カネキとヒデと同じ大学に通い、人間と同じように生活をする喰種・西尾錦に白石隼也さん、トーカが通う学校のクラスメイトであり、親友の小坂依子役に古畑星夏さん、20区支部の捜査官・草場一平役に前野朋哉さん、喰種研究家・小倉久志役にダンカンさん、リゼに襲われ重症を負ったカネキを処置した医者・嘉納明博役を岩松了さんが務めます。

★白石隼也さん
カネキとヒデの大学の先輩:西尾錦(にしお・にしき)
普段は人間と同じように生活をしている喰種。ヒデを襲い、カネキと戦うことに…。

【コメント】
まず現場で常に感じていたのは、萩原監督を始めスタッフ、キャストの方々の“東京喰種”愛が物凄いです。この熱量で作っていったら必ず面白いものが出来るだろうなぁと。
そんな中で、西尾錦という魅力的なキャラクターを演じられたこと非常に光栄でした。

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★古畑星夏さん
トーカの親友:小坂依子(こさか・よりこ)
トーカが通う学校のクラスメイトであり、親友。トーカが喰種とは知らず、得意な手料理で喜ばせようとする。

【コメント】
原作を知っていたので、出演が決まったときは素直にとても嬉しかったです。
依子ちゃんの、ほわんとしてる感じや、
トーカちゃんを気にかける優しい部分が出せればと思いながら取り組みました。
始まりの瞬間からものすごい恐怖感とスリルで鳥肌が止まらなくなり、
人間と喰種の半分半分の体で生まれ変わった、
カネキのなんとも言えない感情と生きる必死さに感動します。
恐ろしくて切なくて、感情移入できる映画になので、是非いろんな方に観て頂きたいです。

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★前野朋哉さん
20区支部の捜査官:草場一平(くさば・いっぺい)
CCG本局から20区に派遣されてきた喰種捜査官・真戸呉緒と亜門鋼太朗と捜査にあたるうちに、二人に憧れをいただくようになる。

【コメント】
萩原監督の長編映画ずっと楽しみにしてました。
草場役で関わることができて本当に光栄です。
出演してますがどうなってるのか想像つかないので、みなさんと早く劇場で観たいです!
海老天、大好きです。

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★ダンカンさん
喰種研究家:小倉久志(おぐら・ひさし)
喰種関連の特集・ニュースではコメンテーターとして登場。

【コメント】
喰種(グール)のことを誰よりもこの世界で知っている
喰種評論家の小倉久志のダンカンですハハハハハ・・・。
喰種は人を喰い生きていますが、小倉ちゃんは人を喰ったような評論で生きていきま~す!!

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★岩松了さん
リゼに襲われ重症を負ったカネキを処置した医者:嘉納明博(かのう・あきひろ)
重症を負ったカネキに、事故のときに一緒にいた喰種の女性・リゼの臓器を移植手術を行う。その素性は謎に包まれている。

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第5弾キャスト発表!
歌舞伎俳優・坂東巳之助が刈り上げ×ピアス×タトゥー姿に変貌!

この度、原作で人気キャラクターのひとりであり、4区でマスク屋を営むウタ役として、坂東巳之助さんが出演することが決定いたしました!

普段の生活では人間と区別がつかない喰種ですが、喰種と人間との違いを明確に表すものが<赫眼(カクガン)>。赫眼とは、目が赤く変化する状態を示し、発動するのは人間を捕食する際や喰種捜査官と戦う時などに現れます。そして、喰種は人間の世界で生きるために、赫眼した顔を隠す目的でマスクを装着します。

ウタは、マスク屋を営む喰種で、多くの喰種のマスクを作成し、半喰種となってしまったカネキ(窪田正孝さん)のためにもマスクを作る。他の喰種とは違って常に赫眼状態であり、左半分を大胆に刈り上げたワンサイドのツーブロックの髪型に、ピアス、全身タトゥー、そしてパンク・ファッションに身を包む。個性的な見た目とは違い、性格はいたって穏やかでマイペース。そんなウタを演じるのは、歌舞伎役者として活躍する坂東巳之助さん。今回、その変貌した姿が初披露となります。

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★坂東巳之助さん
喰種の“マスク屋”:ウタ

【コメント】
正直、最初にお話を頂いた時はすごく迷いました。
ウタさんと自分の共通点なんて、眉毛がない事とサイドが刈り上げな事くらいなので…。
ですが、タトゥーにピアス、服装から常時赫眼に至るまで、スタッフの皆様が完璧なウタさんセットを用意して下さったので、腹を括って演じさせて頂きました。僕自身が原作の大ファンなので不安もありますが、同じ原作ファンの方々にも受け入れて頂けるウタさんになれていたら幸いです。

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第4弾キャスト発表!
窪田正孝演じるカネキの親友・ヒデ役に超特急・カイこと小笠原海出演決定!!

この度、窪田正孝さん演じる金木研(カネキ)の唯一の親友・永近英良(ヒデ)役として、今大注目の人気グループ・超特急のメンバーである“カイ”こと、小笠原海さんが出演することが発表となりました!

小笠原海さんは、カネキの幼馴染で、同じ大学に通う、カネキの唯一の友人・ヒデを好演。勘がよく、カネキとは正反対の活発な性格で、幅広い友好関係をもつヒデは、原作でも人気のキャラクター。喰種になったカネキの<秘密>を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添います。

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【コメント】
★小笠原海さん
カネキの唯一の親友:永近英良(ながちか・ひでよし)

僕自身、東京喰種のファンなので今回のお話を心から光栄に思います。
「喰種」と「人間」の2つの世界で彷徨う親友・カネキが、「人間」としての心を保つための存在でありたい。何があってもカネキの味方でありたい。という気持ちで演じさせていただきました。
たくさんの思いのこもったこの作品を1人でも多くの方に観ていただければと思います。

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第3弾キャスト発表!
村井國夫、桜田ひより、相田翔子、浜野謙太、佐々木希、栁俊太郎が喫茶店「あんていく」メンバーに!

この度、村井國夫さん、桜田ひよりさん、相田翔子さん、浜野謙太さん、佐々木希さん、栁俊太郎さんが、原作でおなじみの舞台、喫茶店「あんていく」に集うメンバーとして出演することが決定となりました!

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※画像をクリックし、拡大してご覧ください。

窪田正孝さん演じる金木研が行きつけの喫茶店「あんていく」。一見普通の喫茶店となんら変わらないが、実は喰種が集まる店で、店員もまた喰種。「あんていく」は、喰種にとって情報交換の場であり、一時の心安らげる場所なのだったー。そして半喰種になって苦悩するカネキは、店長の芳村(村井國夫さん)に導かれ、この店で働き始めることに…。後にカネキを支えることになる女子高生・トーカ(清水富美加さん)もアルバイトをしており、カネキが想いを寄せるリゼ(蒼井優さん)との出会いも、この「あんていく」となります。

■村井國夫
あんていくのマスター:芳村功善(よしむら・くぜん)
半喰種になったカネキを助ける。
yoshimura【コメント】
喰種(グール)は、人肉を食う事でしか生きられぬ種族。不快感を持つ人もいるだろう。しかし、底に流れるのは、愛なのです。自分の正義の為、種族への愛のために闘うのです。その愛の深さに感動する事は、間違いありません。

■浜野謙太
あんていくの店員:古間円児(こま・えんじ)

koma【コメント】
こんなイカした作品に参加できてすごく嬉しいです。
キャストのみんな、和気あいあいとして現場が楽しかったんですが、やるところまでやるアクション然り、エグい部分然り、出来上がりがマジで楽しみです。
みなさん、ぜひこの衝撃を映画館で目撃して、たまに僕のコーヒーで癒されてください。

■佐々木希
あんていくの店員:入見カヤ(いりみ・かや)

irimi【コメント】
数年前から東京喰種の大ファンで漫画を読んでいたので、今回映画への出演が決まった時はとても嬉しく、光栄でした。
喰種vs人間、そして2つの顔を持つ金木研。
それぞれの複雑な思いが詰まっているとても考えさせられる作品だと思いますので、映画の完成が待ち遠しいです!

■栁俊太郎
あんていくにいる喰種:四方蓮示(よも・れんじ)

カネキのお目付け役であり、自ら食料調達ができない喰種のために食料提供をする、あんていくの手伝いをしている。
yomo【コメント】
四方蓮示を演じるにあたり、一見寡黙でとても厳しいですが、
心の底から愛のある優しさを持っているところを常に持つことを意識していました。
生きるということに対してお世辞などは言えない、真っ直ぐな心の大切さを教えてくれました。
※「栁」の字は木へんに“タ”が入る漢字になります。

■桜田ひより
あんていくにいる喰種:笛口雛実(ふえぐち・ひなみ)

笛口リョーコの娘で、人見知りの少女。あることをきっかけにカネキを慕うようになる。
hiyori【コメント】
原作を読んでいて、実写化されるなら「絶対、私がヒナミをやりたい!」と思っていたので、夢が叶いました。ヒナミは純粋で優しい女の子なので、小さな心の動きもじっくり考えながら大切に演じました。
映画に関わってきた皆さんの思いが詰まった喰種の世界を楽しみにしていてください!

■相田翔子
あんていくにいる喰種:笛口リョーコ(ふえぐち・りょーこ)

夫・笛口アサキがCCGに駆逐され、娘と共にあんていくに助けを求める。芳村たちから食料を分けてもらっている。
ryouko【コメント】
原作を読んだ時に、ありえないくらいの恐怖感を感じましたが、それが何故だか身近な出来事のようにも感じる錯覚を覚えました。カネキくんの葛藤のように、私が演じさせて頂いた笛口リョーコもまた、悲しみと恐怖の葛藤の中、母としての優しさや強さをもって生き抜く様を、しっかりと表現出来るよう取り組みました。人の優しさと怖さを劇場でぜひ体感して頂けたらと思います。