8/7(月)大ヒット舞台挨拶 レポート

この度、丸の内ピカデリーにて、主演・カネキを演じた窪田正孝さん、CCG(喰種対策局)に所属する喰種捜査官・亜門を演じた鈴木伸之さん、そして、本作の監督を務めた萩原健太郎監督が登壇し、公開記念舞台挨拶が行われました。

公開から10日を迎えた本作だが満席となった会場を見て、窪田さんは「公開して、たくさんの方に愛されてることを実感しました。去年の今頃、汗水たらして作った作品が、みなさんの元に届いて、今はいい意味で客観視して見れることができていると思います」と語り、原作ファンだけでなく、幅広い層から愛される作品となった本作に感慨深い様子をみせました。

窪田さんと2度目の共演となる鈴木さんだが、これまで連絡先を交換しておらず、本作のイベントや取材で親睦を深め、数ヶ月前にようやく交換したことを明かし、「焼肉屋に今度連れて行ってくれる約束をしたんです!」と嬉しそうに語った。「俳優の先輩としてこれまでの作品を見させていただいていた中で、ご一緒に芝居をさせていただき、また共演したいと思える俳優さんです」と尊敬のまなざしを向けていた。

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今回は、主題歌を書き下ろしたRADWIMPSボーカル・野田洋次郎さんのソロプロジェクト、illionがスペシャルゲストとして登場!実は、萩原監督は元々illionのファンであり、「Miracle」を聞いて『東京喰種』の世界観にピッタリだということからオファー。野田さんは、「半年以上前にお話しをいただいて、作品を観る前から関わっているすべての人が物凄い熱量でこの作品を届けたいという気持ちをぶつけてくださって、その後作品を見たら、出演しているすべての人が本作を愛していて伝えたいという思いが画面から伝わってきました。この作品に見合うだけの音楽を作りたいと思い、(主題歌を)担当させていただきました」と、主題歌を担当したことへの思いを語りました。

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そして、今回、特別に本作の主題歌である「BANKA」をピアノの弾き語りで披露!「人前で歌うのは今日が初めてなんですけど、精いっぱい歌わせていただきます」と言葉を投げかけると、ピアノの繊細な旋律が流れ、透き通るような歌声が会場に響き渡った。弾き語りを目の前で聞いた窪田さんは「本当にこの作品に携われて心から良かったと思っています」と言い、うっすら涙を浮かべていた。萩原監督も「最初に野田さんにお会いして、『東京喰種』を通して伝えたかった事や想いを話させていただいたんですが、野田さんなりの表現で包んでくれた。この曲が完成した時に『東京喰種』の新しい一面が見えたので、それをこうして目の前で聞けて感激しています」、鈴木さんも「心と言葉が突き刺さる音楽で、こんな目の前で聞かせていただいたのは初めてで、余韻が抜けないです」とコメントし、会場全体が余韻に浸っていました。

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そんな感動の余韻が残るなか、鈴木さんの呼びかけで、8月6日(日)に誕生日を迎えたばかりの窪田さんにバースデイケーキが用意され、観客と一緒にバースデーソングを合唱。サプライズで行われたこの演出に、「ありがとうございます」と満面の笑みを浮かべながら嬉しそうにする窪田さんは、「去年の昨日、現場で東京喰種のスタッフに祝っていただいて、この1年でも大きな変化がありました。作品を通して出会いがあるわけで、これからも人との出会いを大切にしていきたいですし、悔いなく思い切って生きましたと言える1年にしたいと思います。そして、もっと楽しい30代を迎えられたらと思います」と20代最後の抱負を語った。最後に、「『東京喰種』に一役者として関われて幸せです。ぜひみなさんの手でたくさんの方に広めていただきたいです」とメッセージを送り、イベントは終了となりました。

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<舞台挨拶概要>
日時:8月7日(月)18時30分~
会場:丸の内ピカデリー
登壇者:窪田正孝さん、鈴木伸之さん、萩原健太郎監督
スペシャルゲスト:illion 

8/2(水)小笠原海登壇!公開記念舞台挨拶レポート

この度、8月2日(水)に、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて公開記念舞台挨拶を実施。カネキの唯一の親友・ヒデ役を演じた小笠原海さん(超特急)が登壇しました。

映画出演が決まる前から「東京喰種」の大ファンである小笠原さんは、映画オリジナルスタッフTシャツに身を包み登壇。「今日はたくさん話させていただければと思います」と挨拶をし、時間が許す限り、観客への質問に誠意をもって応えました。
 
本作は、世界累計発行部数3,000万を超える大人気コミックの実写映画化で「原作ファンの友人から、期待を裏切らなくてすごく面白かったよと連絡があった」と言い、周りでも評判は上々。その友人が一番興奮したというシーンが、ヒデが喰種のニシキに襲われるシーン。ワイヤーにつられて突っ込んだという該当シーンはCGではなく生身で実施したことを明かしました。劇中でヒデが気絶してしまうシーンは、丸2日間かけて撮影が行われ、金髪だった髪の毛が血のりで少し赤く染まるほどに。観客からこのシーンの撮影時の気持ちを聞かれると、「原作でも描かれていたシーンなので、嫌な気持ちはなかったです。役のためならなんでもやります!」と、俳優・小笠原海としての一面を覗かせました。

ヒデとしての最初の撮影は、カネキとハンバーグを食べているシーン。撮影時では、「毎回出来立てを用意してくれて、5皿ほど食べた」といい、「食べたハンバーグの美味しさを教えてください」という観客からのリクエストにより、「すごくジューシーで、ナイフを入れると肉汁が溢れて、噛めば噛むほど肉と油の甘さがしみ出てくる」と、完璧な食レポで会場の笑いを誘いました。

窪田正孝さん演じるカネキに顔を舐められるシーンでは、「あのシーンは窪田さんのアドリブで。僕は気絶しているから窪田さんに抱かれて受け身のスタンスで待っていたら、まさかそういうアプローチでくるんだって…。ビックリはしましたが、カネキの喰種としての一面がでてたので、すごくいいシーンになりました」といい、「窪田さんに顔を舐められるのは嫌じゃなかったですね。みなさんも嫌ではないはずですよね?」と笑いながら、共感を求めていました。

最後に、「まだまだ上映は続きますので、周りのみなさんに薦めていただき、多くの方に観ていただければと思います。石田スイ先生の原作もぜひ読んでいただきたいです。この夏は、『東京喰種』の世界にドップリ浸かってください!」とメッセージを送りました。

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<舞台挨拶概要>
日程:8月2日(水)11:15~
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1
(東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場内)
登壇者:小笠原海さん

7/29(土)初日舞台挨拶レポート

映画「東京喰種 トーキョーグール」が、いよいよ本日7月29日(土)に世界公開初日を迎えました。そして本日、その門出を祝し、丸の内ピカデリーにて、主演の窪田正孝さん(金木研/カネキ役)、鈴木伸之さん(亜門鋼太朗役)、大泉洋さん(真戸呉緒役)、村井國夫さん(「あんていく」店長:芳村役)、桜田ひよりさん(笛口雛実役)、小笠原海さん(永近英良役)、白石隼也さん(西尾錦役)、そして萩原健太郎監督が登壇し、舞台挨拶が行われました!

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7:45開映後の舞台挨拶に登壇した窪田さんはじめキャスト・監督一同が登場すると、満員の会場からは悲鳴にも似た大歓声が巻き起こりました。そして、朝早くからの上映にもかかわらず、観客の熱いリアクションに「まだ実感はないですが、みなさんにお届けする日がきたんだなと思うと、一人一人に感想を聞きたいぐらいです」と窪田さんが感慨深げに挨拶すると、鈴木さんも「初日は特別感あります。いよいよ見ていただけると思うと、期待でいっぱいです」と目を輝かせながらコメント。
「7:45からこの映画をご覧になっている。ちょうどお風呂に入っていた時間。『東京喰種』をみなさんが観はじめた時間にすっぽんぽんだったと思うと、自分は何をしていたんだ!と」と大泉さんの発言に会場から笑いがおこった。

本作の撮影が行われたのは約1年前。萩原監督は「ようやく初日を迎えられて本当に嬉しく思っています。たくさんの方がこの映画に関わってくださって、その思いが画面を通して伝わればいいなと思います。周りの人にも広めて下さったらと思います」と、キャスト・スタッフへの敬意をはらいながら、初日を迎えられた喜びを噛みしめていた。

人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種と人間の闘いを描く本作にちなみ、登壇キャストで「東京喰種」愛をかけたクイズバトルを実施!窪田さん、村井さん、桜田さん、白石さんの「喰種チーム」と、鈴木さん、大泉さん、小笠原さん、萩原監督の「人間チーム」に分かれ、作品にまつわる問題に挑戦した。

第一問は「喫茶店『あんていく』の店長、芳村が淹れるおすすめコーヒーの名前は?」。大泉さんが「自分以外のシーンはすべて早送りしてみたので分からない…」と爆弾発言をするも、両チームとも「あんていくブレンド」と正解。窪田さんと村井さんは撮影前に二人でコーヒーを淹れる練習をしたことを明かした。

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そして、第二問は「カネキとリゼが好きな小説家の名前は?」。これまた両チームとも「高槻泉」と正解。「人間チーム」の「たかつきせん」の「つ」が小さいので「『たかっきせん』で不正解!」と村井さんが言い掛かりをつける一面も。

第三問は「草場が亜門におすすめするうどん屋のメニューは?」。窪田さんが「うどんだったかな?そばだったかな?丼もの?ステーキ?」と相手チームを惑わしながら出した「喰種チーム」の答えは「海老天そば」。一方、「人間チーム」は「海老天セット」。しかし、正解は「海老天うどん」と両チーム不正解!

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接戦を繰り広げる中、最終問題で「真戸の奥さんの名前は?」という超難問が登場。「人間チームが有利」かと思われたが、鈴木さんが「最後の墓に書いてあって、僕そこに行ったのに覚えてない!」と慌てふためくも、「真戸微(まどかすか)」と正解。
すると、「喰種チーム」がまさかの不正解を回答。最終的に「喰種チーム」2ポイント、「人間チーム」3ポイントで、「喰種チーム」が見事優勝!「みんなでつかみ取った勝ちなんで嬉しいです。最高です!」と「人間チーム」を代表して鈴木さんが喜びを露わにした。

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大盛り上がりのうちにクイズ対決が終了し、イベントも終盤に差し掛かったころ、突如キャストにサプライズプレゼントが!先日ジャパンプレミアで、原作者石田スイ先生が描き下ろした「窪田さんをモデルにしたカネキのイラスト」が登場したが、今回はなんと、石田先生が公開を祝し、窪田さん以外の登壇キャストの描き下ろしイラストを用意!
あまりの美麗さに、キャスト陣も会場も「かっこいい!」と大熱狂。大泉さんは「僕死んだらコレ確実にお葬式に使いますよ!」、鈴木さんは「俺の絵が一番カッコいいかも!」と大興奮し、キャスト一同で石田先生への感謝の気持ちを言葉にした。

最後に、世界公開を迎えた本作について、改めて窪田さんから「ダークな部分や人間の暗い部分をむき出しにしてエンターテインメントという形で描いているのですが、メッセージの中に裏の裏があるので、二度三度、観ていただけたら嬉しいです。日本だけでなく世界に届けていただければと思います」とメッセージが送られた。

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<舞台挨拶概要>
日時:7月29日(土)10:00~
会場:丸の内ピカデリー1(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F)
登壇者:窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督

7月20日(木)映画公開直前イベント「美食家たちのための晩餐会」レポート

この度、映画の公開に先駆け、喰種の世界観を再現した公開直前イベントが、7月20日(木)に行われました。会場には、『東京喰種 トーキョーグール』を応援する選ばれしファン・“喰種マイスター”たち250名が集結。作品世界にならって「美食家たちのための晩餐会」と題されたイベントでは、全員ドレスコードとしてマスクを着用し、会場はミステリアスな喰種たちの集会状態に!場内には、映画で実際に使用された衣装や作品世界をイメージしたオリジナルマスク、原作者石田スイ先生が手掛けたイラスト画、作品世界をイメージしたオリジナルマスクを展示。作品にちなんだコンセプトドリンクやフードメニューも振る舞われ、ファンにはたまらない趣向を凝らした特別な空間となりました。

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イベントがスタートすると、MCとしてお笑い芸人「コーヒールンバ」の平岡佐智男さんと西原朗演さんが登壇。彼らの司会により、まずは来場したマイスターたちが会場限定フードメニューをめぐって「運命の仲間さがしゲーム」に参戦。同じキャラクターカードを持った人を4人を集める、という突然のお題にも関わらず会場は大盛り上がり。幸運にも4人揃ったマイスターたちがステージに上がり、『東京喰種 トーキョーグール』愛を熱弁した。

続いて、突如MCに呼び込まれ、マスク姿の謎の4人組が登場。ただならぬ雰囲気に会場がざわめく中、マスクを取った4人組の正体は…窪田正孝さん(金木研/カネキ役)、桜田ひよりさん(笛口雛実役)、白石隼也さん(西尾錦)、栁俊太郎さん(四方蓮示役)という豪華キャストの面々!彼らの素顔が明らかになると、会場は悲鳴にも似た大歓声と割れんばかりの拍手とで包まれました。

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熱狂的な『東京喰種』マイスターたちを前に役作りについて問われた窪田さんは、「カネキが保守的な役柄だし、極力主張しない“自分を消す作業”に徹していた」とコメント。「キャストのみなさんが個性的なキャラだし、みなさんに作っていただいた映画」と謙虚に応えると、白石さんからは「本当に頼もしい座長でした」と力強い一言が。あわせて、ハードな戦闘シーンで、窪田さんが白石さんに「カットがかかるまで(どんどん)やっていいから」と語ったエピソードが明かされるなど、キャスト同士の信頼関係の強さがうかがえた。「かわいい!」の声援が絶えない桜田さんは、独特な世界観を持つ本作への出演を「貴重な体験だった」と語りつつ、喰種としての“食事シーン”では「見た目のインパクトがすごいけど、特に“目”が甘くておいしかった」と語り会場を笑わせた。柳さんは会場の声援に終始照れながらも、自らの役について「四方さんは本当にかっこよくて、寡黙だけど優しい男なんです」とその魅力を熱弁。その真剣さにMCからのツッコミを受けながら、原作を読んで憧れていたキャラクターを演じる喜びを語った。

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トークの後はステージに、元カフェの店長だというコーヒールンバ平岡さんが作ったコーヒー「東京喰種ブレンド」が登場。本作では、「喰種は人を喰らうが、コーヒーはおいしく飲むことができる」という設定から、コーヒーが重要なアイテムとして使用されており、ファンにもおなじみ。ステージ上では、映画の中で「喫茶店でコーヒーを淹れるシーン」に挑戦している窪田さんが、コーヒーの仕上げ作業を担当した。撮影にあたりコーヒーについて本格的にレクチャーを受けたという窪田さんは、「『の』の字を描くんですよね」と手慣れた様子で、平岡さんも思わず「お目が高い!」と大絶賛。出来上がったコーヒーをキャスト陣に振る舞い「香ばしい!」のお墨付きをもらうと、窪田さんとコーヒールンバが振り付きで息の合った「お目が高い!」を連発し、会場は爆笑の渦に包まれました。また、映画公開日7月29日にちなみ、「0729」の番号を手にした唯一のマイスターが、ステージ上で窪田さんからコーヒーを振る舞われるパフォーマンスも。「熱いからゆっくり飲んで」と優しくマイスターを気遣う窪田さんに、会場のボルテージは最高潮に!

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最後はキャスト陣からあらためて、これから映画を観る人たちへのメッセージが送られた。いずれも作品愛が強いコメントが続く中、白石さんは「戦いたいキャラクターがいる」として続編を熱望。窪田さんも、まずは7月29日(土)公開の本作を見てほしいと述べながら、「次の作品の可能性があるなら、ぜひみなさんの手で多くの人に広げてほしい」と熱い思いを語った。トーク終了後はキャスト陣が観客席に降り立ち、大興奮のマイスターたちと記念撮影が行われ、大盛況の中イベントは幕を閉じました。

【イベント概要】
日時:7月20日(木)18:00~
会場:寺田倉庫G3
サプライズゲスト:窪田正孝さん、桜田ひよりさん、白石隼也さん、栁俊太郎さん

ベルリン・ヨーロピアンプレミアin Berlin レポート

7月29日(土)の全世界公開に先がけ、現地時間7月7日(金)20:00~ベルリンにてヨーロピアンプレミア上映を実施いたしました!
世界中にファンを持つ本作は、全世界37の国・地域で刊行され、ドイツでも新刊が発売されると常に上位という超人気コンテンツ。ヨーロピアンプレミアでは、480人の東京喰種ファンが世界初の本作上映を堪能。萩原健太郎監督が登壇すると大きな盛り上がりに包まれました。

会場となったドイツ・ベルリンのSony Center Cinestar 8(本シネコンの中で最大規模の会場、最大500名)では上映前に長蛇の列ができるほどの大盛況。中には「東京喰種」の、窪田さんの演じた主人公カネキのコスプレをしたファンもおり、ドイツでの人気が伺えた。上映前には抽選で選ばれたファン25名と監督とのサイン会、写真撮影会そしてQ&Aコーナーが設けられ、「実写化にあたって、どのようなところ注意したか?」や「どのようなきっかけで本作品を監督するようになったか?」「キャスティングはどのようにされたか?」などコアファンならではの質問が多数出て、本作品の関心度の高さがみられた。また現地メディア合計4社からの取材に応じていた。

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上映前に萩原監督が登壇。萩原監督は「Guten Tag(ドイツ語でこんにちは)『東京喰種』のヨーロピアンプレミアとして来られることがものすごく嬉しいです。今日は来てくれてありがとう。みなさんに映画を楽しんでもらえることを祈ってます。」と挨拶。上映前に観客の皆さんとのフォトセッション。観客にもペーパークラフトのマスクが配られ、会場に集まった480人のファンと萩原監督とのフォトセッション、そして監督と一緒に「東京喰種」コールで会場を盛り上げた。

上映中は途中拍手が起こり、アクションシーンでは盛大な歓声も。世界2番目の上映を見届けるファンたちに好意的に受け取られているようだった。
上映終了とともに割れんばかりの拍手と、歓声が沸き起こり、上映後舞台挨拶に再度登壇し、上映後舞台挨拶およびファンからのQ&Aセッションを開催。「なぜ原作の3巻で終わらせたか?」「ドイツ上映でのドイツファンのリアクションはいかがでしたでしょうか?」「撮影現場の裏話や雰囲気はいかがでしたでしょうか」「世界で2番目の上映についての感想」などと、聞かれた萩原監督は「世界に先駆けてドイツのファンの皆さんにみてもらえて本当にうれしいです。作品に対してどのようなリアクションをとっていただけるか心配したところもありますが、気に入ってもらえてよかったです。」ときてもらったドイツのファン達に感謝をした。

また、終了後観客からは「サイコー!」「俳優さんたちの演技が素晴らしすぎる。」「アニメやコミックファンが満足する要素が満載だった」「続編がみたい」「音楽がすごく作品の世界観にマッチしてた」といった感想が聞かれ、満足度の高さが伺われた。

今後、7月10日にはいよいよジャパンプレミアが開催となる。
(ジャパンプレミアには窪田正孝、鈴木伸之、大泉洋、蒼井優ほか主要キャスト、監督が登壇予定)

【「東京喰種 トーキョーグール」ヨーロピアンプレミアin Berlin詳細】
★上映日:7月7日(金)20:00~ ※現地時間
★上映会場:ドイツ ベルリン/Sony Center Cinestar
★登壇ゲスト:萩原健太郎監督

グール旋風、東京を飛び出しアメリカも席巻!!
窪田正孝 L.A.ワールドプレミアin L.A.
劇中衣裳で登場のサプライズにアメリカのファン1000人も大熱狂!

この度、7月29日(土)の全世界公開に先がけ、現地時間7月3日(火)19:30〜、ロサンゼルスにて行われる「ANIME EXPO」にてワールドプレミア上映を実施いたしました!
世界中にファンを持つ本作は、全世界37の国・地域で刊行され、2015年にアメリカで発売されたコミック第1巻は、NYタイムズのマンガベストセラーランキング1位を10回獲得。1位も含め、80週ランクインするという超人気コンテンツ。「ANIME EXPO」のでのワールドプレミアでは、1000人の東京喰種ファンが世界初の本作上映を堪能。主演の窪田正孝さんらが登壇すると大きな盛り上がりに包まれました。

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「ANIME EXPO」とは例年およそ10万人が訪れる、アメリカで最大級のアニメ、ゲームの祭典。3日目の本日の推移では、例年を上回る来場者数が見込まれている。日本でもおなじみのアニメやゲームの、実に400以上の企業ブースが出展され、コスプレやカラオケなども楽しめるイベント。実写映画のワールドプレミア上映は本作が初となります。

会場となったアメリカ・ロサンゼルスのJW Mariottでは19:30の開映にも関わらず早朝から長蛇の列ができ、入場できなかった人もいたほどの大盛況。中には「東京喰種」の、窪田さんの演じた主人公カネキや、蒼井優さんの演じたリゼのコスプレをしたファンもおり、アメリカでの人気が伺えました。
上映前には、窪田正孝さん、萩原監督、永江プロデューサーが登壇。萩原監督は「ここロサンゼルスに『東京喰種』のワールドプレミアとして来られることがものすごく嬉しいです。みなさんに映画を楽しんでもらえることを祈ってます。今日は来てくれてありがとう。」と英語で挨拶。窪田さんは「Hello. My name is Masataka Kubota.」と話し始めたものの、「僕はあまり英語が話せません。」と暴露。「みなさん東京喰種は好きですか?僕も東京喰種LOVEです。世界に誇る漫画を皆さんの手でもっと広めていただければ嬉しいです。」と続けた。そして永江プロデューサーは「この映画はキャスト、スタッフのグールLOVEが詰まった映画。最後までそのLOVEを見逃すことなく見ていただければ嬉しい」とコメントしました。上映中は歓声や拍手が起こり、クライマックスのアクションシーンでは盛大な歓声が。世界初の上映を見届けるファンたちに好意的に受け取られているようでした。

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上映終了とともに割れんばかりの拍手と、歓声が沸き起こり、それには緊張の面持ちだった窪田さんも思わず顔がほころんでいた。上映後舞台挨拶に再度登壇したが、なんと上映後舞台挨拶では窪田さんが劇中衣装でマスクを装着して登壇というサプライズが!マスク姿で窪田さんが登壇すると、会場のボルテージは最高潮に!
窪田さんは「Thank you very much!」と英語でコメント。

3人ともアニメエキスポの参加は初めて。印象を聞かれると窪田さんは、「先ほどブースを回って、みなさんそれぞれのコスプレで、作品を愛してる気持ちとか、役になりきれる瞬間を持っていることをすごく身近に感じられました。でも、どうか人だけは食べないでください(笑)。そして僕は八重歯がありますが、グールではありません!」と会場を笑わせた。萩原監督は、「(グールのコスプレイヤーを見て)こんなにも作品を愛してくれていて、その中に入りたい、という愛がすごく伝わって来ました。もともと日本だけでなく世界中のグールファンに喜んでもらいたいという思いで作りました。だからこうやってみなさんがグールのいろんな格好をして、こんなに暖かい声援を受けられることが嬉しいです。思い描いていた夢よりも幸運な状況です。」とコメント。永江プロデューサーは「一番驚いたのは、皆さん愛が強い。僕は今日までカネキは窪田さんだけだと思っていたけど、今日だけで三十人くらいカネキに会えました。みなさんそれぞれ愛があるので、本当にカネキに見えました。あと印象的だったのは、みんなラストのシリアスなシーンで笑っていましたが、まさかあそこで笑うとは、ということ」というコメントに窪田さんは「ザッツシリアス!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
最後に観客の皆さんとのフォトセッション。観客にもペーパークラフトのマスクが配られ、会場に集まった1000人のファンと窪田さんでのフォトセッションとなりました。

また、終了後観客からは「興奮した!」「最高の気分!」「人生の中でも一番よかった映画を世界で一番最初に観られるなんて、マジでびっくりしたよ!」「ドラマチックでエモーショナル!サスペンスの部分は手に汗握る展開で興奮したよ」といった感想が聞かれ、満足度の高さが伺われました。

今後、現地時間7月7日(金)にはドイツ・ベルリンでの萩原監督登壇によるヨーロッパプレミア、そして7月10日にはいよいよ、窪田正孝、鈴木伸之、大泉洋、蒼井優ほか主要キャスト、監督が登壇してのジャパンプレミアが開催となります!

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■「東京喰種 トーキョーグール」ワールドプレミアin L.A
上映日:7月3日(月)19:30~ ※現地時間
7月4日(火)11:30~ ※日本時間
   *ANINE EXPOは7/1~7/4開催         
上映会場:アメリカ ロサンゼルス/JW Marriott
登壇ゲスト:窪田正孝、萩原健太郎監督、永江智大プロデューサー(松竹株式会社)

6月2日(金)「東京喰種」キックオフイベント レポート

本日6月2日(金)、YouTube Space Tokyoにて本作のキックオフイベントが開催されました。イベントには、主人公・金木研(カネキ)役の窪田正孝さん、監督の萩原健太郎さん、原作者の石田スイ先生らが参加し、映画にまつわる重大発表や質疑応答、特別映像の上映などを実施。イベントの模様はYouTubeチャンネルで世界同時配信され、世界中から多数のファンが閲覧し大きな盛り上がりを見せた。

会場となったYouTube Space Tokyoは、東京の中心地・六本木で東京タワーを望む絶好のロケーション。まさに『東京喰種 トーキョーグール』にふさわしい舞台で、ゲストへの質疑応答からイベントがスタート。あらためて超人気原作の映画化ついて、原作の大ファンを公言するプロデューサーの永江智大さんより、実写化したい気持ちを強く持っていたとしてその経緯が明かされた。監督オファーを受けてから本作を知ったという萩原監督は、原作コミックを読んでその面白さに魅了され、絶対に実写化の監督をしたいと決心。沸き起こるアイデアからイメージプランをプレゼンし、あらためて監督として選ばれたことを語った。

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また、原作者の石田スイ先生は、主人公のカネキ役に自ら窪田さんを熱望したことに言及。この日は福岡からの参加となった石田先生は、リアルタイムで永江プロデューサーを介してコメントを発信し、「初めて窪田さんを拝見した時に、万が一実写化するならこの人がいいなと感じたので、そこが自分の中での映像化する意味だったのかと思います」とその理由を述べた。こうして原作者のリクエストでカネキ役のオファーを受けた窪田さんは、出演依頼を受けた時の気持ちについて、「サプライズ!」と一言。本作については、「カネキにとっては悲劇だけれども、人の悲劇って喜劇にもなる、そんな瞬間をすごく感じられた」とコメント。さらに、「生みの親である先生に直々にオファーをいただけることは光栄です。本当にビビっていましたが、先生がコメントを出してくれたことで救われました」と笑顔を見せた。

全世界のファンが待ち望む映画の出来に質問がおよぶと、萩原監督が「自信はあります」と力強く宣言。VFXやサウンド面で邦画ではなかなかできない挑戦的な試みを行ったほか、何よりおすすめだというのが「キャスト陣の演技がものすごくいいこと」。キャラクターを演じる上で、原作のイメージを保ちつつリアリティを持たせるという両立が難しいなか、特に窪田さんについては「ぎりぎりリアリティを保つバランスがうまいし、いつも想像を超えてくるずっと見ていたいと思えるような芝居をしてくれた」とその演技を絶賛した。

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質疑応答の後は、松竹の大角正常務取締役映像本部長より、世界での配給国の最新情報が発表された。なんとまだ映画完成前にも関わらず、早くも北米、ヨーロッパ、アジアなど全23ヵ国での上映が決定!すでに海外の配給会社にも、世界中に本作のファンが多数いる事実が認知されており、今後も世界規模での盛り上がりが期待される。

さらに音楽や主題歌情報も解禁され、音楽は『マトリックス』シリーズのドン・デイヴィス、劇中に登場する喰種の赫子(かぐね)と、喰種に抵抗するCCGの特殊な武器クインケの音を作ったのは『ゼロ・グラビティ』のニコラス・ベッカーらハリウッドの第一線で活躍するスタッフの参加を発表。また映画主題歌には、RADWIMPS野田洋次郎さんのソロプロジェクト「illion」による「BANKA」に決定したことが明かされ、会場だけでなくYouTubeのコメントやTwitter上でも大反響となった。illionの歌を聞いたことがあるという窪田さんも、「映画の世界観をすごく音楽で表してくれると思うので、今から楽しみです」と期待を寄せた。

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また本作のプレミア上映についても発表され、本作の初お目見えとなるワールドプレミアは、7月3日(月)アメリカ・ロサンゼルスで行われる「アニメ・エキスポ」で上映されることが決定。ヨーロッパプレミアは7月7日(金)ドイツ・ベルリンで、そしてジャパンプレミアは7月10日(月)東京・丸の内ピカデリーで行われることが決定した。窪田さんは、世界での上映について「気を引き締めて、みんなで力を合わせて、世界の「東京喰種」として伝えていけたら」と意気込みを語りました。

続いて、世界中の『東京喰種 トーキョーグール』ファン=トーキョーグールサポーターズと中継をつなぎ、窪田さんや石田先生との質疑応答が行われた。参加したのは韓国、チリ、アメリカ、ハワイ、フランスのファンたちで、時差の関係で参加国によっては早朝であるにも関わらず、コミックを手に持って中継に登場する熱狂っぷり。世界でも『東京喰種 トーキョーグール』が熱烈に支持されていることが窺えた。

そして最後に、映画公開を楽しみにしている世界のファンへ、窪田さんから「この作品がたくさんの方に愛されていることを承知しているからこそ、ひとりでも多くの方に、もっと世界の方に広まっていってほしいなと心から願っています。大役なのでプレッシャーもたくさんありましたが、スタッフみんなでつくった2時間の集大成をお届けできるように、これからたくさんがんばっていきたいと思います」とメッセージが贈られました。

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<イベント概要>
日時:6月2日(金)18時30分~
場所:YouTube Space Tokyo(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー29階)
登壇ゲスト(敬称略):窪田正孝(主人公・金木研役)、石田スイ(原作者/テキストでの参加)、萩原健太郎監督、大角正(松竹/常務取締役映像本部長)、永江智大(松竹/プロデューサー)

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