7月7日(日)PARISプレミア レポート

『東京喰種【S】』は翔太の「S」!?
フランスファンも 大盛り上がり!

この度、7 月7 日(日)にフランス・パリで開催された第20 回「Japan Expo」にて、本作のプレミア試写会を実施。ファ
ンたちとのQ&A セッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場致しました。

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日本のみならず世界中で大ヒットした前作『東京喰種 トーキョーグール』待望の続編ということで、世界のファンからも熱い注目を浴びている本作。ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&A セッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

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コミックスファンも多いJapan Expo で実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

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すでに漫画もアニメも人気の高い「東京喰種」を実写映画化する上での難しさを問われると、窪田は「漫画は静止画だから、それを具現化して芝居に起こすときに、リアルさを失わないように演じるのが大変でしたね」とその苦労を語った。さらに、「今回は月山がすごく強いので、前作に比べてボコボコにされるリアクションの演技が多かったんです。誰よりも床に這いつくばっている時間が⾧くて、撮影も大変でした(笑)」と、体力的にもハードな撮影だったこと明かし会場を笑わせた。

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それぞれ喰種という特殊な役を演じた3 人に対しては、ファンも役作りに興味津々の様子。過去のどんな経験を参考にしたかという質問については、山本は「空手を9 年間やっていたので、アクションに生かせたと思います」と自信をのぞかせた。松田は「人を喰べたいと思う役は初めてだったので、参考になりませんでした(笑)」、窪田は「今までずっと不幸な役しかやってこなかったので…(笑)」と答え、これには会場も大爆笑!

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観客からは、SNS でも話題沸騰中の、『東京喰種 トーキョーグール【S】』の【S】の意味に関する質問も飛び出した。これに対しては窪田が、観客に自由に想像してもらうため、【S】の意味はあえて限定していないと答えるも、「たとえばスペシャル、セカンド、スーパー…でも、トータルすると翔太さんの【S】!」とコメント。「(松田が演じた)月山の『トレビアン』も、名台詞ですよね!」とファンにはおなじみの台詞についても語ると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

熱心なフランスのファンからは、永江プロデューサーに対して映画化へのこだわりについての質問も。永江プロデューサーは、「根底にあるテーマや雰囲気は変えないように気を付けました。漫画には漫画の、アニメにはアニメの役割があるので、映画でしかできないことに最大限チャレンジしました」とその思いをコメントした。また、漫画の実写映画化において、原作ファンほどなかなか賛成しづらいことに話題が及ぶと、「私も『東京喰種』の大ファンなので、皆さんと同じ思いです。窪田さん、松田さん、山本さんも『東京喰種』が大好きですし、作品を理解した上で、大好きな人たちで作り上げた映画です!」と、あらためて熱い『東京喰種』愛を打ち明けた。さらに、ファンから今後の続編について問われると、永江プロデューサーは「ぜひやりたいです!そのためにはまずこの映画を大ヒットさせる必要があるので、みなさんの応援をお願いします」と力強くコメントし、会場はヒートアップ!大盛況のうちにファンたちとのQ&A セッションが終了した。

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続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、山本は「ラスト20 分の迫力のバトルシーンと、人間と喰種のドラマもぜひ見てください!」と見どころをアピール。窪田はずばり「松田翔太!」と力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

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映画公開記念 初日・2日目舞台挨拶開催決定!

いよいよ7/19(金)より全国公開となる『東京喰種 トーキョーグール【S】』。
公開を記念して初日・2日目舞台挨拶の開催が決定いたしました。
この機会に是非ご参加ください!

≪舞台挨拶概要≫

【日程】7月19日(金)初日舞台挨拶(完売致しました)

会場: グランドシネマサンシャイン(東京・池袋)
時間:14:00の回上映後  【Pコード:550-179】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香


会場: グランドシネマサンシャイン(東京・池袋)
時間:16:50の回上映前 【Pコード:550-179】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香


会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:16:30の回上映後 【Pコード:550-180】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香
小笠原海・白石隼也・木竜麻生・桜田ひより・村井國夫
川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:19:45の回上映前 【Pコード:550-180】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香
小笠原海・白石隼也・木竜麻生・桜田ひより・村井國夫
川崎拓也監督・平牧和彦監督

【日程】7月20日(土)公開2日目舞台挨拶(完売致しました)

会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:13:15の回上映後 【Pコード:550-181】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:16:10の回上映前 【Pコード:550-181】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京・お台場)
時間:15:40の回上映後 【Pコード:550-182】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京・お台場)
時間:18:30の回上映前 【Pコード:550-182】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督

≪チケット購入方法≫
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:7/5(金)正午12:00~7/8(月)23:59
当落確認:7/10(水)18:00~
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/tokyoghoul-s/≫(PC/スマホ)
決済方法:クレジットカード、ぴあ店舗、セブン-イレブン
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで。
手数料:別途ございます。

◆一般販売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:チケットぴあ)
受付期間:7/13(土)正午12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:WEBにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/tokyoghoul-s/≫(PC/スマホ)
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999
決済方法:クレジットカード、ぴあ店舗、セブン-イレブン
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:4枚まで。
手数料:別途ございます。

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

≪料金≫
全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり
※ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場のペアシート:4,200円(2名席・税込み)

≪注意事項≫
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・チケット券面に購入者氏名が印字されます。また、本人確認や身分証の提示をお願いする場合がございます。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。

6月24日(月)OSAKAプレミア試写会舞台挨拶レポート

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6月24日(月)に大阪で本作のOSAKAプレミア試写会が実施され、主演の窪田正孝さん、松田翔太さん、山本舞香さんが舞台挨拶を行いました。

早くも熱い注目を集める本作は、公開までは東京・大阪・パリでの3都市でしか試写会行わないことでも話題に。貴重なOSAKAプレミアに当選したファンたちがひしめく会場に、窪田さん、松田さん、山本さんが登場すると、熱気が一気にヒートアップ!
キャスト陣は本作の試写会で、映画鑑賞後の観客の前に登壇するのは初めて。窪田さんは映画を見終えたばかりの観客に対し、「皆さんの率直な感想を聞きたいですね!」と興奮気味。また、前作を経て2年ぶりにカネキ役を演じたことについて、「作品が続くというのはすごくありがたい。役者冥利に尽きるところがありますね」と思い入れを語りました。
また、全世界で3回だけ行うという貴重な試写会のうち、2回目となるOSAKAプレミア。大阪の印象を聞かれると、窪田さんは大阪のフレンドリーさに言及。「関西の方は壁が無い方が多いですよね。物理的な距離も近いというか(笑)、『窪田君やんな!写真撮ってくれる?』と友達かのように話しかけていただいたり、東京では味わえないノリがあります」と笑顔を見せました。

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続いて話題は、キャスト陣の本作での役作りへ。窪田さんは、カネキの独特な“受け身”の芝居についてコメント。「前回は、鈴木伸之君演じる亜門と戦っていたんですが、僕は基本的にぼこぼこにされていて(笑)。芝居もリアクションが全てで、どれだけ無様にやられるかで相手の強さがわかる。カネキ自身は受け身で、周りの皆が起こす事件や騒動に巻き込まれていく“巻き込まれ型”なので、その受け身さを大切に演じていますね」

そんなカネキと相対する、<グルメ>と呼ばれる史上最悪の喰種・月山を演じた松田さんは、「気持ちよかったですね~!」と満足気。「窪田君が素直に演じてくれるので、僕がどれだけ変態な役でもやりやすかったです」と、窪田さんの“受け身”演技を絶賛しました。また、強烈なキャラクターである月山役での怪演が話題となっている松田さんですが、役作りについては「(カネキを)『喰べたい』という気持ちは、そのままだと理解はしにくいので、『好き』という気持ちに置き換えて、とにかく『結婚したい!』『愛し合いたい!』という極限の愛に持っていくしかないなと思いました」と、独特なアプローチを取っていたことを告白。これには窪田さんも深く頷きながら、「バトルアクション映画と言ってはいますが、この映画は大恋愛映画なので!」と熱弁しました。

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カネキと共に喫茶店「あんていく」に身を寄せるヒロイン・トーカ役の山本さんは、本作で激しいワイヤーアクションを自らこなしていることでも話題に。「アトラクションみたいな感じで楽しいです!」と余裕の笑みを浮かべながら、「出来上がるまでは想像しながら演じているところも多かったので、完成を見てすごいなと思いました」と手応えを感じている様子でした。

実際に映画を観て気に入ったシーンを問われると、窪田さんは月山とマーガレット(マギーさん)が登場する冒頭のシーンをピックアップ。そのシーンで月山は喰種のマスクを着用しているが、こちらは映画のオリジナルで原作とはデザインが異なり、松田さんのアイデアによるところも大きいのだといいます。そのマスクをつけて、マーガレットが月山に捕まって大変な目に合うシーンを「大好きです!」とお気に入りシーンに挙げていました。
対する松田さんは、フルフェイス状態のこだわりのマスク表現について、「月山の異常さを表現するときに、マスクの中でどんな恍惚の表情をしているか、皆さんに想像してもらったほうがいいと思いまして。息遣いでも彼の異常さを表現できたらいいと思いました。漫画やアニメも見させていただいたんですが、現実に置き換えたときにどうしたらいいのかもすごく考えました」

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トークの後はクイズコーナーへ。本作では、美食を求めて喰種たちが集まる謎の“喰種レストラン“が登場しますが、今回のプレミア会場となった大阪も“食の都”として有名。劇中での月山のセリフのように「トレビアン」なグルメがたくさんあることから、上映前に観客に「キャストの皆さんにお薦めしたいトレビアングルメ」の投票を実施、キャスト陣がその順位を当てることに。山本さんが定番の「たこ焼き」を押すなか、窪田さんと松田さんはあえてはずす策を選び、最終的に3人で選んだのは、1位:ミックスジュース、2位:甲子園カレー(甲子園球場で食べられるカレー)、3位:たこ焼きの順に。投票の結果1位に輝いたのは…「たこ焼き!」これには山本さんも「ほら言ったじゃん!」と思わずツッコミを入れる事態となりました。

イベントの最後には、キャスト陣からファンの方々へメッセージが贈られました。山本さんは「続編ができるように、みなさんで盛り上げていきましょう!」と元気にコメントし、松田さんは「『松田翔太の変態っぷりがヤバかった』というところなど、体験した感じをそのまま、いろんな人に伝えていただけたら光栄です」と会場を沸かせました。そして窪田さんは、主演として映画に対する熱い思いをあらためてコメント。「本作を大恋愛映画と言わせてもらいましたが、人を好きになる形はそれぞれ違うものだったりしても、その大元には愛情があって、それがやっぱり人間という生き物なんだということを、この作品はまざまざと感じさせてくれます。今回はR15指定で、日本だけではなく世界に発信していくプロジェクトとしてやらせていただいています。仲間や家族についても描いているし、近くにいる人への日頃の感謝も気付かせてくれる作品です。映画を観たら、純粋に翔太さんの変態ぶりだったり、舞香ちゃんのかっこいいアクションだったりを、素直に誰かに伝えていただけたら、この作品をやった意味があるんじゃないかと思います」

最新予告ナレーションは宮野真守!

6月11日(火)にはTOKYOプレミアを開催し、初めて一般客の前で行われた試写会も大盛況だった本作。プレミアでは、女王蜂の『Introduction』が主題歌に決定したことが発表され、同時に主題歌予告映像も解禁に。その主題歌予告のラストの『東京喰種 トーキョーグール【S】』というタイトルコールを担当するのは、なんとTVアニメ版で月山を演じた人気声優の宮野真守さん!
すでにファンの間では、一言ながら抜群の存在感を示しており、本作で実写版を演じる松田翔太さんと、TVアニメ版の声優を務める宮野さん、ダブル月山の“共演”に大きな注目が集まっています!

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<宮野真守さんコメント>
「東京喰種」は、そして「月山習」は僕にとっても、かけがえのない存在なので、この度このような形で関われた事、心より光栄に感じております。
僕のナレーションに、スタッフの皆さんが沸き立ってくださったのがとても嬉しかったです(笑)
そして何より、松田翔太さんの月山習が素晴らし過ぎて、感動いたしました!
予告だけでも溢れ出るセクシーさにドキドキしたので、早く本編が観たいです!
是非皆様も、公開を楽しみにしていてください!

6月11日(火) TOKYOプレミア レポート&主題歌解禁!

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6月11日(火)に東京・恵比寿にてTOKYOプレミアを実施し、主演の窪田さんをはじめ豪華キャストが勢ぞろいしました。

まずは野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。
イベント開始時には小雨に見舞われましたが、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登壇すると、なんとぴたりと雨が止む奇跡が!会場が大歓声に包まれる中、窪田さんの「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。同時に盛大にキャノン砲が発射され、盛り上がりは最高潮に。満員の観客を目の前にした窪田さんは、「前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】 』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと自信を持って言えます!」と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にしました。

続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶では、ゲスト陣によるトークセッションを実施。初めて一般のお客様に映画を観てもらう機会ということで、窪田さんが前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がりました。窪田さんは「今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さん、そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストのみなさんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います」と手応えを確信した様子。また、共演シーンも多かった窪田さん、松田さん、山本さんは、撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせました。

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さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田さん演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表されました。使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮さんによる、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出されます。会場の期待も高まる中、まず発表されたのは、「変態度35%」。該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之さん!変態の要素はあるもののそれに気付かないタイプで、穏やかで物静かな性格。鈴木さんは「亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから」と安堵を見せるも、「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、最終的には「よくわかってる!」と自ら認め会場は爆笑の渦に!

続いて「変態度70%」の該当者として発表されたのは、松田さん、白石さん、知英さん、栁さんの4人。「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田さんと山本さんは「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。対する松田さんは「いいよ、俺明るい変態だから」と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは惜しみない拍手が沸き起こりました。また、白石さんは「言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ」、知英さんは「好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ」、栁さんは「親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ」という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていました。

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そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に!「変態度15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。結果、残る窪田さん、山本さん、マギーさんが「変態度90%」という驚きの結果に!真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。奇しくも主人公カネキ役の窪田さんとヒロイントーカ役の山本さん、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーさんという3人が揃いましたが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せました。

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イベントの終盤には、主演の窪田さんが、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことを発表!TVアニメ版「東京喰種:re」のエンディングテーマ「HALF」を手掛けた女王蜂が、映画サイドの熱いオファーを受け、再び「東京喰種」に楽曲提供することとなりました。女王蜂がオファーを受けた時にはすでに本曲は完成しており、歌詞の内容やアッパーチューンなテンポがまさに本作そのもの、と運命的なめぐりあわせによって決定。なお、本曲は5月に女王蜂が発売したNewアルバム『十』に収録されています。

また主題歌解禁にあわせて、会場では新たに主題歌入りの最新予告も発表され、熱気は最高潮に!窪田さんは「本作はすごくスピード感があって、その中で女王蜂さんの『Introduction』は、アップテンポだけどその中に狂気があり映像にマッチしている。最後の最後で、席を立たないで浸っていただきたいです」と主題歌への思いをコメントしました。

イベントの最後には、松田さんが「僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく『カネキくんを喰べたい』と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!」と自信をのぞかせました。そんな“熱烈アプローチ”を受けた窪田さんは、「翔太さんの愛もたくさん詰まった『東京喰種』となっています!ぜひ楽しんで観てください」と笑顔でコメント。TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

4万本の薔薇に包まれて血の美食を楽しむ
「喰種レストラン」オープン決定!

『東京喰種 トーキョーグール【S】』の公開を記念し、4万本の薔薇に包まれた深紅の空間で、血をテーマにした禁断の美食を楽しむイマーシブレストラン「喰種レストラン(グールレストラン)」が、銀座某所(場所非公開)にてオープンいたします!

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映画本編にも登場する、喰種が集う秘密のレストラン「喰種レストラン」を「血と薔薇」をコンセプトに、体験、美食、演出のプロフェッショナル達が表現した新感覚の体験型イマーシブレストランとなります。
東京喰種ファンはもちろんのこと、食通の方からエンターテイメント好きな方まで楽しめる、新感覚のイマーシブレストラン「喰種レストラン」にご期待ください。

開催日:2019年7月5日(金)〜8月4日(日)

営業時間:①集合17:00 / 17:30〜19:30
     ②集合20:00 / 20:30〜22:30 の二部制となります。

場所:銀座某所(非公開
※チケット購入者にのみ、待ち合わせ場所をお知らせします

メニュー:血と薔薇の美食ディナーコース 10,000円(税抜)

公式サイトhttp://afroand.co/ghoulrestaurant/

原作・石田スイによる描き下ろし第二弾ムビチケ
世界初ポスターサイズムビチケとして限定発売決定!!

この度、原作者の石田スイによる、描き下ろしビジュアルが解禁!

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「今回の映画のポスターを先生なりに描いて欲しい」というお願いをしたところ、快諾していただき描き下ろしビジュアルが実現。
出来上がったのは、不敵な笑みを浮かべた月山と、これから起こる不穏な出来事を感じるかのようなカネキ、そして強い思いを秘めた表情が印象的なトーカが描かれたビジュアル。
「東京喰種」原作コミックス表紙の、水彩画を思わせるような繊細なタッチで、本作への期待感が更に高まるビジュアルとなっている。

また、併せて本ビジュアルが、全国1万枚限定の第2弾ムビチケとして発売されることが緊急決定!
通常サイズではなく、ムビチケとしては世界初となるポスター型という、ファン垂涎の仕様となっている。
本ムビチケは、TOKYOプレミア開催当日の【6月11日(火)24時(※6月12日0時)】より、オンライン限定で販売がスタート!
いち早くゲットし、いよいよ来月に迫った公開に備えよ!
 
 
≪『東京喰種 トーキョーグール【S】』石田スイ描き下ろし第2弾ムビチケ≫販売詳細

【販売開始】6月11日(火) 24:00(6月12日0:00)~ ※全国1万枚限定
【価格】3,000円(税込・送料別)
【購入サイト】https://mvtk.jp/campaign/tokyoghoul
【お問い合わせ先】https://mvtk.jp/campaign/tokyoghoul/contact

≪ご一読ください≫
※オンラインのみ、1万枚の数量限定販売となります。
※オンライン購入の場合、送料はお客様のご負担となりますので、予めご了承ください。
※写真と実物は若干異なる場合がございます。
※販売価格は変更になる場合がございます。

池袋「東京喰種:re CAFE」 内覧イベントレポート

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6月6日(木)から本格的コラボレーションカフェ「東京喰種:re CAFE」が池袋パルコにて期間限定オープンを迎えるなか、6月4日(火)には本カフェのマスコミ向け内覧会が行われ、ヒロイン・霧嶋董香(トーカ)役を演じた山本舞香さんが登場!独創的なカフェのオリジナルメニューの試食やトークセッションを行いました。

本作でヒロインのトーカを演じる山本さんは、劇中でトーカが着用している喫茶「あんていく」の制服姿に身を包んで登場。見た目にもインパクト抜群のメニューの数々に圧倒されながらも、まずは「カネキの隻眼カレー」を試食。主人公カネキの独特な瞳をイメージしたカレーライスですが、恐ろしい見た目に反して「いいにおい!」「おいしい!」と感激の様子。
続いて自身が演じた「トーカのゼリードリンク」が運ばれると、青く澄んだ美しい色合いに「おしゃれでかわいい!映え!」と大喜び。最後は宿敵・月山をイメージした「『美食家』月山のローストビーフ」を前にすると、「月山が映画の中で食べてたのを思い出した~!」と興奮気味にコメント。血のようなソースがかかったローストビーフや、目玉をイメージしたチーズに驚きつつも、次々に口へ運び満面の笑みで「おいしい!」を連呼していました。
注目のカフェメニューを実食した感想を問われた山本さんは、「味が大丈夫かなと疑っていたんですけど、おいしくてびっくりしています。写真に撮れるのが面白いし、喰種になった気分で食べられます。安心しました」と大絶賛!

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本作への出演について問われると、「前作よりもパワーアップしていますし、アクションにもCGにもすごく力が入っていて映像もすごくかっこいい。窪田さんも(松田)翔太さんやキャストのみなさんもとても素敵なので、ぜひ見てください!」と自信をのぞかせました。さらに、映画の公開を楽しみにしているファンへ、「ラスト20分の喰種vs喰種のバトルはもちろん見どころですが、人間と喰種のドラマもすごく素敵なので、そこにも注目していただきたいと思います。あとは音楽も素敵なのでエンドロールまでしっかり見てください!」とメッセージ。最後は「映画を観る前にこのカフェに来ていただいて、喰種の世界に浸っていただき、それから映画を観てください。そうしたら、ちょっと(喰種に)親近感が湧くかもね!」と満面の笑みでコメントしました。

池袋パルコ「東京喰種:re CAFE」は、6月6日(木)~7月15日(月・祝)まで期間限定オープン。「東京喰種トーキョーグール:re」の個性豊かなキャラクター達をイメージしたコラボレーションメニューや、原作公式新作グッズの先行販売、映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の衣装展示など盛りだくさん!映画と共にぜひご注目ください。

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冒頭特別映像を初解禁!

本編冒頭を特別に編集した映像が初解禁!

マギー演じる人気モデル・マーガレットが夜の東京をタクシーで走行するシーンからスタート。その後、前作「東京喰種」の本編映像が、東京の街中に映し出されます。
大泉洋演じる真戸呉緒、蒼井優演じる神代リゼ、相田翔子演じる笛口リョーコ、桜田ひより演じる笛口雛実…、前作を彩った豪華俳優陣の数々のシーンが新たな手法によって新鮮に蘇りました。映像は夜の東京の様々な場所に、プロジェクターを設置して撮影。東京の夜景数々のCMを手掛けてきた川崎・平牧両監督だからこそ作ることのできた映像美で、まさに「東京喰種」の世界そのもの。
今作「東京喰種【S】」への期待が非常に高まるものとなっています!

マギー、美しきオッドアイモデル役で出演決定!!

★マギーさま

この度、美食家(グルメ)と呼ばれる謎に満ちた喰種・月山習に狙われる美しいオッドアイモデルとして、マギーの出演が決定!

マギーが演じるのは、人気モデルのマーガレット役。美しいオッドアイを持つ彼女は、美食家(グルメ)と呼ばれる史上最悪の喰種・月山習に目をつけられてしまいます。
さらに月山は、人間と喰種のハーフであるカネキにも異常な執着を持つようになり…。カネキVS月山、互いの生と正義をかけた手に汗握る極上のバトルアクションに、ぜひご期待ください!

マギー【マーガレット 役】コメント
今回初めて映画に出演させていただいたのですが、オファーを頂いた時は、素直にとても嬉しかったです。元々原作も大好きで、友達もこの作品に関わっていたので、私もその一員になれると思うと感慨深かったです。普段はモデルのお仕事をさせていただいているのですが、演技のお仕事は見せ方や考えることが全く違うように思いました。ですが、普段のモデルのお仕事と変わらず、身体のラインの見え方や表情の見せ方には注意しました。撮影現場では、私は終始緊張していましたが、共演者の方々が現場を温めて和ませてくださったので、馴染みやすかったです。私はほんのワンシーンですが、「東京喰種 トーキョーグール【S】」に参加させていただけてとても嬉しかったです。
まず<東京喰種>の世界観を存分に楽しんでいただきたいです!
とてもインパクトのあるシーンになっていると思うので、そこも楽しんでいただけたら嬉しいです!