7月30 日(火) 大ヒット御礼舞台挨拶レポート

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この度、7月30日(火)に東京・新宿で本作の大ヒット御礼舞台挨拶が実施され、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香をはじめとする豪華キャスト陣が登壇しました。

豪華キャスト陣が登場するやいなや、会場は割れんばかりの大歓声と拍手で大盛り上がり!
映画公開から数日が経過し、観客からの大反響を日々目の当たりにしている窪田は、映画を観た人たちから素直な感想が寄せられていることを喜んでいるといいます。「楽しい感想だけでなく、『生々しくてびっくりした』という正直な意見もいただきました。この映画は攻めている作品なので、観てくださった方のリアルな本音や感性で感想を聞けたことが、嬉しかったですね!」と“座長”として手応えを感じている様子でした。また、前作から続投のカネキ役については、「早く幸せになって欲しいなと純粋に思います。近くに居たら手を差し伸べてあげたくなっちゃう子ですね」と思い入れの強さを語りました。

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そんな窪田演じるカネキに執着する喰種・月山を演じた松田は、「カネキの血が付いたハンカチを嗅いで恍惚の表情を浮かべる」といった、怪演っぷりが大きな話題に!役作りについて問われると、松田は「純粋に、窪田くん演じるカネキをただ好きになったというだけ」と返すも、「その愛情表現がうまくいったのかな。月山は原作でもアニメでもすごく飛ばしているキャラクターなので(笑)、ちゃんとリアルな月山を演じてみたかったから、そこに一番気を使いましたね」と月山役へのこだわりを語りました。SNSでは「恋愛映画」と称するファンも多いことに触れられると、「それは僕に感情移入していただけたのかな」と笑顔を見せました。

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ヒロインのトーカを演じた山本は、キレキレのアクションも含め「ハマり役」と絶賛されていますが、本人は最初この役を演じられるか不安を覚えていたのだといいます。山本は、「最初は自信がなかったけど、前作を超えたい気持ちが強かったので、皆さんに助けていただきながらトーカを作っていきました。監督たちとも話しながら、徐々にトーカになれた気がします」と役への思いをコメント。さらに「窪田さんが“やられる”演技がうまいので、とてもやりやすく気持ちよく演じられたし、なんか出来ている気がする!と思えました」と語ると、窪田からは「あなたは全然、出来ていますよ!」と太鼓判を押される形となりました。

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本作でメガホンをとった川崎拓也監督と平牧和彦監督は、「監督2人体制」という珍しいスタイルを振り返り、撮影現場では川崎監督が俳優への演出、平牧監督がカメラや照明、美術などのチェックを担当していたことを明かしました。続編となる本作を作るにあたっては、原作の「月山編」を映画化することで、キーとなる月山にどれだけリアリティを持たせられるかに気を付けたのだといいます。窪田や松田も、「結構現場で話し合いましたね」と盛んに意見を出し合っていたことを語りました。

トークセッションのあとは、スペシャルゲストとして現在人気急上昇中のタレント・りんごちゃんが登場!映画のイベントは初めてというりんごちゃんが「お邪魔しまーす!」と元気いっぱいにステージに現れると、会場からは惜しみない拍手が送られました。インパクト抜群のものまね芸で注目を集めるりんごちゃんですが、実は原作コミックとアニメ「東京喰種」の大ファン。映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』もすでに見ているということで、「もう最高ですよ!3時間は語りたい…大好き!」と興奮気味。キュートな笑顔で「喰種は、お人を喰っちまうんですけど…」と独特な語り口で会場の笑いをさらいながら、「だけど怖い部分だけではなくて、ハートフルな友情をテーマにしていたり、心温まるシーンもたくさんあるんですよ。ラストは気になる衝撃のシーンも出てくるので、みなさん本当に楽しんで観てください!」と満面の笑みで映画の魅力をアピールしました。

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今回はそんな「東京喰種」大ファンのりんごちゃんが、本作の主題歌を初披露…のはずが、なぜかHOUND DOGの「ff (フォルティシモ)」を大熱唱!すでにバラエティー番組で共演済みの窪田と山本は、「何度見ても一瞬時が止まりますね(笑)」「本当にりんごちゃんの声なのかと思って近くで聴いたら、本物だった!」とあらためて大興奮。今回が初対面となる松田は、衝撃を受けつつも「この映画の主題歌ってこんな感じだったっけなと思って驚いちゃいました(笑)」と、りんごちゃんの歌ネタを堪能している様子でした。
そしてさらにもう1曲、この映画のために駆け抜けたキャスト・監督たちに、りんごちゃんがねぎらいの気持ちを込めて“贈りたい“歌を披露することに。耳なじみのあるイントロに乗せられて始まったのは…「贈る言葉」!“金八先生”になりきって熱唱するりんごちゃんの豹変っぷりに、キャスト陣も驚きつつも大盛り上がり!窪田も「たくさん元気をもらいました!」と笑顔を見せました。

イベントの最後には、主演の窪田からファンへのメッセージが贈られました。
「この映画は嘘偽りなく攻めた作品で、日常に溶け込んでいる当たり前の大切さに気付かせてくれる作品です。まだまだたくさんの方々に観てほしいので、ぜひ皆様の手で、お友達や周りの人たちにつなげていってもらえたら嬉しいです」

大ヒット御礼舞台挨拶 in富山 実施決定!

大ヒット上映中の映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』より感謝の気持ちを込めて、富山にて大ヒット御礼舞台挨拶の実施が緊急決定致しました!
貴重な裏話も聞けるこの機会、ぜひご来場ください。

≪舞台挨拶概要≫
【日程】 7月27日(土)
【登壇者】山本舞香(予定)

①TOHOシネマズ ファボーレ富山
https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/053/TNPI2000J01.do
15:05の回上映終了後舞台挨拶

②JMAX THEATER とやま
https://www.j-max.jp/toyama/
16:30の回上映終了後舞台挨拶

【料金】各劇場の通常鑑賞料金にて

【チケット購入方法】
各劇場のチケット販売システムにて販売致します。
販売開始日時など詳細は各劇場のホームページでご確認下さい。

≪注意事項≫
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・舞台挨拶は都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・会場内では記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。

アニメ版カネキ役・花江夏樹、月山役・宮野真守 絶賛コメント到着!

この度、アニメ版でカネキ役を務めた花江夏樹さん、月山役を務めた宮野真守さんという、人気声優二人からも、本作の絶賛コメントが新たに到着しました!

【花江夏樹さんコメント】
前回の映画も観に行かせて頂きとても良かったので今回のSもワクワクしながら観させて頂きました
窪田さんの金木は言わずもがなですが、松田翔太さんの演じる月山の変態さが爆発していました
アニメで演じていた宮野さんとはまた違った方向性の月山で、実写になると月山さんはこうなるのかと思わず笑ってしまいました
映像もグロテスクな部分を表現しつつも綺麗で、喰種の世界観がしっかりと表現されていて良かったです
アニメの収録をしたのはかなり昔の事でしたが、その時を思い出しつつもまた新しい東京喰種を観たのではないかと思います!

【宮野真守さんコメント】
実写版のクオリティの高い映像美、ファンならヨダレ物の演出の数々、まさにトレ!!!ビアンッ!!アニメで月山を演じさせてもらった身としては、やはり松田翔太さんの「月山習」に魅了されました。その美しさ、色気、狂気に大興奮で、そんな自分にカルマート(笑)それに月山さんは、やっぱ可愛いなぁ愛おしいなぁと思ってしまいました(笑)実写版ならではのリアリティがめちゃくちゃ良い!本当にこの世界が、現実にありそうな存在感がある!これは東京喰種ファン必見です!是非皆様も、劇場でこの感動を体感してください。月山さん風に言うならば、「ハァ…ハァ…実写版のカネキくんに会える…観にいかねば…行かねばだろ!!!!!!」(笑)よろしくお願いいたします!

大ヒット御礼舞台挨拶 開催決定!

この度、『東京喰種 トーキョーグール【S】』の大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定いたしました!
この機会に是非ご参加ください!

≪舞台挨拶概要≫

日程:7月30日(火)
会場:新宿ピカデリー(東京)
時間:12:50の回上映前舞台挨拶  【Pコード:550‐243】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香

≪チケット購入方法≫
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:7/22(月)11:00~7/24(水)11:00
当落確認:7/25(木)18:00~
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/tokyoghoul-s/≫(PC/スマホ)
決済方法:クレジットカード、ぴあ店舗、セブン-イレブン
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで
手数料:別途ございます

◆一般販売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:チケットぴあ)
受付期間:7/27(土)正午12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:WEBにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/tokyoghoul-s/≫(PC/スマホ)
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999
決済方法:クレジットカード、ぴあ店舗、セブン-イレブン
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:4枚まで
手数料:別途ございます

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

≪料金≫
全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり
※特別興行につき、各種割引券、各種招待券、株主優待、SMTMembersクーポンなどはご利用いただけません。

≪注意事項≫
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
・チケット券面に購入者氏名が印字されます。また、本人確認や身分証の提示をお願いする場合がございます。
・運営の都合により、会場への入場やトイレのご利用を制限させていただく場合がございます。
・登壇ゲスト等へのプレゼントは受け取れません。予めご了承下さい。

7月19日(金) 初日舞台挨拶レポート

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この度、公開初日となる7月19日(金)に東京・丸の内で本作の初日舞台挨拶が実施され、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香をはじめとする豪華キャスト陣が登壇しました。

東京・大阪・パリでのプレミアを経て、いよいよ日本公開を迎えた本作。超豪華キャスト陣が登場すると、会場からは黄色い声援が飛び交いました。主人公のカネキを演じた窪田は、前作より2年ぶりにカネキを演じたことについて「前作でやったことが新しいキャストとスタッフに受け継がれて、形を変えて、そこに新しいスパイスが加わって【S】になりました。作品が続いていくことは、役者をやっていて嬉しいことだと純粋に思います」と感慨深げにコメント。月山役の松田は、先日のパリプレミアを振り返り「『ボンジュール』の一言で会場が沸いていて(笑)、コスプレをしている方もたくさんいたし、すごい熱気だったので嬉しく感じましたね」と、本作の海外人気の高さにも言及した。また、今回18本のテレビ番組に出演し映画の宣伝に奔走したトーカ役の山本は「もっともっと盛り上げていけたらと思うので、皆様にお力添えをしていただけたら嬉しいです!」とヒロインらしくアピールし、会場からも拍手が沸き起こりました。

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続いて話題は、本作のタイトル『東京喰種 トーキョーグール【S】』について。「(松田)翔太さんの【S】!」「白石(隼也)の【S】!」とキャスト陣も盛り上がるなか、本作でプロデューサーを務めた永江智大によると、【S】には「Second」「Super」「Special」「Shu(月山習)」などさまざまな意味を内包していることが明かされた。そして、喰種は自らの正体を隠し人間の世界で生きている「Secret」な存在でもあることから、登壇者が「自分だけが知っている東京喰種【S】にまつわる「Secret」=秘密」についてトークを展開。
窪田は、カネキのマスクの制作者である喰種・ウタ役の坂東巳之助との撮影裏話についてコメント。「巳之助くんは、セットに会ったヘビと一日中ジャレていました!」と、クールなウタからは想像できない意外なギャップを明かしました。
平牧監督は、松田演じる月山が「吊り輪」でトレーニングするシーンについて、吹き替えなしで松田本人が実践していることを告白。これを受け、松田は「月山にはこういうトレーニングも合っているのかなと思って」と、吊り輪のアイデアは自らの提案であることを明かし、会場からは感嘆の声が!
さらに松田と山本は、喰種として“実食”した際の味についての秘密を告白。松田は「劇中で食べた目玉はヨーグルト味」と答えると、山本は「カネキくんはイチゴ味でした!」と明かし、意外すぎる風味に会場も大盛り上がり!

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かねてより「東京喰種」の大ファンを公言している、カネキの親友ヒデ役の小笠原は、自身が出演していないシーンの見学に行ったことを明かしました。「富士宮で撮影したクライマックスの教会のシーンを、朝イチの新幹線で見学に行きました!窪田さんにもスタッフさんにも『なんで来たの!?』って言われましたが(笑)」と、「東京喰種」愛の強さを物語りました。
カネキの大学の先輩にして喰種のニシキを演じた白石は、恋人役の貴未を救出に行くシーンで、気絶している貴未は一部人形を使っていることを告白。「ほとんど人形を助けていたこともありました(笑)」と語る白石に対し、貴未役の木竜は、撮影を重ねるごとに人形のクオリティが上がっていったことを告げ、「自分でもちゃんと演じていたんですよ!(笑)」と語り会場の笑いを誘いました。
カネキが身を寄せる喫茶店「あんていく」の店長・芳村役の村井は、「前作より『あんていく』の店員が減って、景気が悪くなりました(笑)」とジョークを飛ばし、カネキらと共に「あんていく」に身を寄せるヒナミ役の桜田は「前作は地毛だったのですが、本作ではカツラでした!」と告白し、あまりの微笑ましさに思わずキャスト陣が笑顔になる一幕も。

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続いて川崎監督、平牧監督からは、公開初日まで秘密にしてきたというとっておきの「Secret」が明かされることに!これまで予告編でも後ろ姿やピエロのマスクのビジュアルしか登場せず、その配役が謎に包まれていた「宗太」。実は演じているのは、新田真剣佑であることが発表されました!ポスタービジュアルではキャスト名が隠されていましたが、熱心なファンからはSNSで早くから「新田真剣佑では?」とその“正体”が噂されていただけに、あらためて会場からも大きな拍手が沸き起こりました。

さらに公開初日を祝して、なんと「Surprise」なゲストも登場!本作の主題歌「Introdution」を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんが、薔薇の花束を持ってステージに登場。観客だけでなく、キャスト陣にも秘密にしていた突然のゲスト登場に、会場は大盛り上がり!「原作者の石田スイ先生とはマブダチ」と語るアヴちゃんは、「『Introdution』の音源が完成して、MVも撮って、全部やり終えた後に主題歌のお話をいただいたので、運命だと思って受けさせていただきました!」と主題歌決定の経緯についてコメント。また、「Introdution」のMVに登場するウサギのマスクは、アヴちゃんが感覚でチョイスしたものだが、「主題歌に決まった後、映画でトーカちゃんもウサギのマスクをつけていたので、運命を感じました!」と、本作との強い縁について言及しました。

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イベントの最後には、本作を代表して窪田と松田から映画を楽しみにしているファンにメッセージ。松田は「今日から公開がスタートしたので、どんどん感想を伝えていっていただけたらと思います」と力強くコメント。窪田は、「『東京喰種』ってちょっと怖いイメージもあるかもしれないけど、ふたを開けるとすごく人間味に溢れていて、誰よりも喰種が人間らしかったりします。生きていくことってすごく難しいけれど、それは色んな人に置き換えられるし、色んな見方ができる作品なので、一度ならず何度でも観ていただけたら嬉しいです。そしてさらに続編が出来るように、皆様のお力添えをいただけたら嬉しいです!」と熱い思いを打ち明け、会場からは惜しみない拍手が贈られました。

『東京喰種 トーキョーグール【S】』×女王蜂 主題歌スペシャル予告 解禁!

いよいよ明日から公開を迎える本作。
『東京喰種 トーキョーグール【S】』×女王蜂 主題歌スペシャル予告が解禁!!

主題歌スペシャル予告では、月山とカネキの出会いから、カネキへの思いをぶつけるように激しい攻撃を繰り出す月山のバトルシーンまで、邂逅する二人の姿が映し出されています。紳士的にカネキに近づくも、うっかりケガを負ったカネキの血をふき取ったハンカチを、月山が人知れず興奮気味に嗅いでは恍惚の表情を浮かべる…という原作でもおなじみのシーンも、これまで以上に長尺で登場。公開前からハマり役と評判の松田演じる月山の変態っぷりに、本編への期待が高まる仕上がりとなっています。
そして作詞作曲を手掛けた女王蜂のボーカル・アヴちゃんも「シンクロ率が異様に高い」と語る、主題歌『Introduction』とのコラボレーションもぜひ堪能してください!

劇場グッズ発売決定!

劇場関連グッズご紹介!
メインキャストのビジュアルを使用したクリアファイルや赫子をデザインしたチャーム等、全9点が登場します!
全国の上映劇場及び通販サイトで、公開日の7月19日(金)より販売致します。

「映画・アニメグッズショップ フルービー/Froovie」はこちら→ http://froovie.jp/shop/a/aHP_c54073/
一部上映劇場では販売開始日時が異なる場合がございますのでご注意ください。
 

◆クリアファイル 350円(税込) A4サイズ
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◆クリア下敷き 350円(税込) B5サイズ
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◆ステンドグラスチャーム カネキ 900円(税込)
kaneki

◆ステンドグラスチャーム トーカ 900円(税込)
to-ka

◆ステンドグラスチャーム 月山 900円(税込)
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◆スマートフォンリング 1000円(税込)
spring

◆マスコットチャームストラップ 850円(税込)
spcharm

◆グルメなキーホルダー 1000円(税込)
key

◆ディッシュメモ 650円(税込)
memo

7月7日(日)PARISプレミア レポート

『東京喰種【S】』は翔太の「S」!?
フランスファンも 大盛り上がり!

この度、7 月7 日(日)にフランス・パリで開催された第20 回「Japan Expo」にて、本作のプレミア試写会を実施。ファ
ンたちとのQ&A セッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場致しました。

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日本のみならず世界中で大ヒットした前作『東京喰種 トーキョーグール』待望の続編ということで、世界のファンからも熱い注目を浴びている本作。ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&A セッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

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コミックスファンも多いJapan Expo で実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

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すでに漫画もアニメも人気の高い「東京喰種」を実写映画化する上での難しさを問われると、窪田は「漫画は静止画だから、それを具現化して芝居に起こすときに、リアルさを失わないように演じるのが大変でしたね」とその苦労を語った。さらに、「今回は月山がすごく強いので、前作に比べてボコボコにされるリアクションの演技が多かったんです。誰よりも床に這いつくばっている時間が⾧くて、撮影も大変でした(笑)」と、体力的にもハードな撮影だったこと明かし会場を笑わせた。

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それぞれ喰種という特殊な役を演じた3 人に対しては、ファンも役作りに興味津々の様子。過去のどんな経験を参考にしたかという質問については、山本は「空手を9 年間やっていたので、アクションに生かせたと思います」と自信をのぞかせた。松田は「人を喰べたいと思う役は初めてだったので、参考になりませんでした(笑)」、窪田は「今までずっと不幸な役しかやってこなかったので…(笑)」と答え、これには会場も大爆笑!

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観客からは、SNS でも話題沸騰中の、『東京喰種 トーキョーグール【S】』の【S】の意味に関する質問も飛び出した。これに対しては窪田が、観客に自由に想像してもらうため、【S】の意味はあえて限定していないと答えるも、「たとえばスペシャル、セカンド、スーパー…でも、トータルすると翔太さんの【S】!」とコメント。「(松田が演じた)月山の『トレビアン』も、名台詞ですよね!」とファンにはおなじみの台詞についても語ると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

熱心なフランスのファンからは、永江プロデューサーに対して映画化へのこだわりについての質問も。永江プロデューサーは、「根底にあるテーマや雰囲気は変えないように気を付けました。漫画には漫画の、アニメにはアニメの役割があるので、映画でしかできないことに最大限チャレンジしました」とその思いをコメントした。また、漫画の実写映画化において、原作ファンほどなかなか賛成しづらいことに話題が及ぶと、「私も『東京喰種』の大ファンなので、皆さんと同じ思いです。窪田さん、松田さん、山本さんも『東京喰種』が大好きですし、作品を理解した上で、大好きな人たちで作り上げた映画です!」と、あらためて熱い『東京喰種』愛を打ち明けた。さらに、ファンから今後の続編について問われると、永江プロデューサーは「ぜひやりたいです!そのためにはまずこの映画を大ヒットさせる必要があるので、みなさんの応援をお願いします」と力強くコメントし、会場はヒートアップ!大盛況のうちにファンたちとのQ&A セッションが終了した。

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続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、山本は「ラスト20 分の迫力のバトルシーンと、人間と喰種のドラマもぜひ見てください!」と見どころをアピール。窪田はずばり「松田翔太!」と力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

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映画公開記念 初日・2日目舞台挨拶開催決定!

いよいよ7/19(金)より全国公開となる『東京喰種 トーキョーグール【S】』。
公開を記念して初日・2日目舞台挨拶の開催が決定いたしました。
この機会に是非ご参加ください!

≪舞台挨拶概要≫

【日程】7月19日(金)初日舞台挨拶(完売致しました)

会場: グランドシネマサンシャイン(東京・池袋)
時間:14:00の回上映後  【Pコード:550-179】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香


会場: グランドシネマサンシャイン(東京・池袋)
時間:16:50の回上映前 【Pコード:550-179】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香


会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:16:30の回上映後 【Pコード:550-180】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香
小笠原海・白石隼也・木竜麻生・桜田ひより・村井國夫
川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:19:45の回上映前 【Pコード:550-180】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・松田翔太・山本舞香
小笠原海・白石隼也・木竜麻生・桜田ひより・村井國夫
川崎拓也監督・平牧和彦監督

【日程】7月20日(土)公開2日目舞台挨拶(完売致しました)

会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:13:15の回上映後 【Pコード:550-181】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: 丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)
時間:16:10の回上映前 【Pコード:550-181】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京・お台場)
時間:15:40の回上映後 【Pコード:550-182】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督


会場: ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場(東京・お台場)
時間:18:30の回上映前 【Pコード:550-182】
登壇者(予定・敬称略):窪田正孝・山本舞香・川崎拓也監督・平牧和彦監督

≪チケット購入方法≫
チケットぴあにて販売いたします。

◆チケットぴあ先行(抽選)
こちらはプレイガイドの無料会員限定での受付となります。(システム:チケットぴあ)
※こちらの受付は先着ではなく、期間中に申し込んで頂いたお客様の中から抽選となります。
エントリー期間:7/5(金)正午12:00~7/8(月)23:59
当落確認:7/10(水)18:00~
受付方法:PC/スマホにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/tokyoghoul-s/≫(PC/スマホ)
決済方法:クレジットカード、ぴあ店舗、セブン-イレブン
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:1申込み4枚まで。
手数料:別途ございます。

◆一般販売(先着)
こちらはプレイガイド会員登録不要の一般受付となります。(システム:チケットぴあ)
受付期間:7/13(土)正午12:00~ ※但し、限定数の販売ですので、無くなり次第終了となります。
受付方法:WEBにて ≪URL:https://w.pia.jp/t/tokyoghoul-s/≫(PC/スマホ)
店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
電話予約:0570-02-9999
決済方法:クレジットカード、ぴあ店舗、セブン-イレブン
引取方法:店頭引取(全国チケットぴあ店舗、セブン-イレブン、ファミリーマート)
枚数制限:4枚まで。
手数料:別途ございます。

◆チケット購入に関するお問い合わせ
「チケットぴあ」インフォメーション(10:00~18:00) TEL:0570-02-9111
「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/

≪料金≫
全席指定料金:2,100円(税込み)※別途手数料あり
※ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場のペアシート:4,200円(2名席・税込み)

≪注意事項≫
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。
・登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・前売券・ムビチケカードからのお引換はいたしかねますのでご注意ください。
・お席はお選びいただけません。
・ご購入の際は各種手数料がかかります。詳しくは、購入の際ご確認ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・舞台挨拶は、都合により予告なく変更になる場合がございます。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日 販売されるDVD商品等に収録される場合があります。あらかじめご了承ください。
・お客様のこの催事における個人情報(肖像権)は、このイベントに入場されたことにより、上記に使用されるということにご同意頂けたものとさせて頂きます。
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