7月7日(日)PARISプレミア レポート

『東京喰種【S】』は翔太の「S」!?
フランスファンも 大盛り上がり!

この度、7 月7 日(日)にフランス・パリで開催された第20 回「Japan Expo」にて、本作のプレミア試写会を実施。ファ
ンたちとのQ&A セッションと舞台挨拶に、主演の窪田正孝、松田翔太、山本舞香、永江智大プロデューサーが登場致しました。

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日本のみならず世界中で大ヒットした前作『東京喰種 トーキョーグール』待望の続編ということで、世界のファンからも熱い注目を浴びている本作。ステージにキャスト陣が登壇し、窪田と松田が「ボンジュール!」と挨拶すると、フランスのファンからは大歓声が!さっそくファンたちとのQ&A セッションで本作の魅力を問われると、窪田は「皆さんは普段肉や野菜を食べますが、喰種は人しか喰べられません。喰べられる対象が自分に向けられたときに、人は狂気を感じます。一方で、それが本作の魅力でもあると思います」と【半喰種】のカネキ役らしくコメント。永江プロデューサーも、「世界のどこに行っても共通する普遍的なテーマが魅力の一つ。この作品では人間と喰種のさまざまなドラマが描かれますが、それは皆さんの身近な人にも当てはまる。ぜひ自分が喰種になったら、と置き換えて観てみてください」と、本作の深いテーマについて言及した。

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コミックスファンも多いJapan Expo で実施されたイベントらしく、「原作で好きなキャラクターは?」という質問には、窪田は映画には登場していない鈴屋什造(すずやじゅうぞう)、松田はカネキ、山本は自身が演じたトーカを挙げた。また、松田が「今回の映画では、月山が初めてカネキ君に会ってからカネキ君を喰べたいと思うまでを演じたので、もう彼以外には考えられないですね」と続けると、月山らしさ満点の回答に会場も大盛り上がり!

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すでに漫画もアニメも人気の高い「東京喰種」を実写映画化する上での難しさを問われると、窪田は「漫画は静止画だから、それを具現化して芝居に起こすときに、リアルさを失わないように演じるのが大変でしたね」とその苦労を語った。さらに、「今回は月山がすごく強いので、前作に比べてボコボコにされるリアクションの演技が多かったんです。誰よりも床に這いつくばっている時間が⾧くて、撮影も大変でした(笑)」と、体力的にもハードな撮影だったこと明かし会場を笑わせた。

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それぞれ喰種という特殊な役を演じた3 人に対しては、ファンも役作りに興味津々の様子。過去のどんな経験を参考にしたかという質問については、山本は「空手を9 年間やっていたので、アクションに生かせたと思います」と自信をのぞかせた。松田は「人を喰べたいと思う役は初めてだったので、参考になりませんでした(笑)」、窪田は「今までずっと不幸な役しかやってこなかったので…(笑)」と答え、これには会場も大爆笑!

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観客からは、SNS でも話題沸騰中の、『東京喰種 トーキョーグール【S】』の【S】の意味に関する質問も飛び出した。これに対しては窪田が、観客に自由に想像してもらうため、【S】の意味はあえて限定していないと答えるも、「たとえばスペシャル、セカンド、スーパー…でも、トータルすると翔太さんの【S】!」とコメント。「(松田が演じた)月山の『トレビアン』も、名台詞ですよね!」とファンにはおなじみの台詞についても語ると、会場からは大きな拍手が沸き起こった。

熱心なフランスのファンからは、永江プロデューサーに対して映画化へのこだわりについての質問も。永江プロデューサーは、「根底にあるテーマや雰囲気は変えないように気を付けました。漫画には漫画の、アニメにはアニメの役割があるので、映画でしかできないことに最大限チャレンジしました」とその思いをコメントした。また、漫画の実写映画化において、原作ファンほどなかなか賛成しづらいことに話題が及ぶと、「私も『東京喰種』の大ファンなので、皆さんと同じ思いです。窪田さん、松田さん、山本さんも『東京喰種』が大好きですし、作品を理解した上で、大好きな人たちで作り上げた映画です!」と、あらためて熱い『東京喰種』愛を打ち明けた。さらに、ファンから今後の続編について問われると、永江プロデューサーは「ぜひやりたいです!そのためにはまずこの映画を大ヒットさせる必要があるので、みなさんの応援をお願いします」と力強くコメントし、会場はヒートアップ!大盛況のうちにファンたちとのQ&A セッションが終了した。

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続いて行われた映画上映前の舞台挨拶では、これからフランスで初めて上映される機会とあって、会場の盛り上がりはキャスト登壇前から最高潮に!満員の観客に悲鳴にも似た歓声でステージに迎えられると、キャスト陣も笑顔を見せた。これから映画を観るファンたちに注目してほしいポイントを問われると、山本は「ラスト20 分の迫力のバトルシーンと、人間と喰種のドラマもぜひ見てください!」と見どころをアピール。窪田はずばり「松田翔太!」と力強くコメントし、対する松田も「この映画は実は月山とカネキの恋愛映画だと思っているので、そこも楽しみにしてください」と答え、会場からは黄色い歓声が飛び交った。

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6月24日(月)OSAKAプレミア試写会舞台挨拶レポート

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6月24日(月)に大阪で本作のOSAKAプレミア試写会が実施され、主演の窪田正孝さん、松田翔太さん、山本舞香さんが舞台挨拶を行いました。

早くも熱い注目を集める本作は、公開までは東京・大阪・パリでの3都市でしか試写会行わないことでも話題に。貴重なOSAKAプレミアに当選したファンたちがひしめく会場に、窪田さん、松田さん、山本さんが登場すると、熱気が一気にヒートアップ!
キャスト陣は本作の試写会で、映画鑑賞後の観客の前に登壇するのは初めて。窪田さんは映画を見終えたばかりの観客に対し、「皆さんの率直な感想を聞きたいですね!」と興奮気味。また、前作を経て2年ぶりにカネキ役を演じたことについて、「作品が続くというのはすごくありがたい。役者冥利に尽きるところがありますね」と思い入れを語りました。
また、全世界で3回だけ行うという貴重な試写会のうち、2回目となるOSAKAプレミア。大阪の印象を聞かれると、窪田さんは大阪のフレンドリーさに言及。「関西の方は壁が無い方が多いですよね。物理的な距離も近いというか(笑)、『窪田君やんな!写真撮ってくれる?』と友達かのように話しかけていただいたり、東京では味わえないノリがあります」と笑顔を見せました。

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続いて話題は、キャスト陣の本作での役作りへ。窪田さんは、カネキの独特な“受け身”の芝居についてコメント。「前回は、鈴木伸之君演じる亜門と戦っていたんですが、僕は基本的にぼこぼこにされていて(笑)。芝居もリアクションが全てで、どれだけ無様にやられるかで相手の強さがわかる。カネキ自身は受け身で、周りの皆が起こす事件や騒動に巻き込まれていく“巻き込まれ型”なので、その受け身さを大切に演じていますね」

そんなカネキと相対する、<グルメ>と呼ばれる史上最悪の喰種・月山を演じた松田さんは、「気持ちよかったですね~!」と満足気。「窪田君が素直に演じてくれるので、僕がどれだけ変態な役でもやりやすかったです」と、窪田さんの“受け身”演技を絶賛しました。また、強烈なキャラクターである月山役での怪演が話題となっている松田さんですが、役作りについては「(カネキを)『喰べたい』という気持ちは、そのままだと理解はしにくいので、『好き』という気持ちに置き換えて、とにかく『結婚したい!』『愛し合いたい!』という極限の愛に持っていくしかないなと思いました」と、独特なアプローチを取っていたことを告白。これには窪田さんも深く頷きながら、「バトルアクション映画と言ってはいますが、この映画は大恋愛映画なので!」と熱弁しました。

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カネキと共に喫茶店「あんていく」に身を寄せるヒロイン・トーカ役の山本さんは、本作で激しいワイヤーアクションを自らこなしていることでも話題に。「アトラクションみたいな感じで楽しいです!」と余裕の笑みを浮かべながら、「出来上がるまでは想像しながら演じているところも多かったので、完成を見てすごいなと思いました」と手応えを感じている様子でした。

実際に映画を観て気に入ったシーンを問われると、窪田さんは月山とマーガレット(マギーさん)が登場する冒頭のシーンをピックアップ。そのシーンで月山は喰種のマスクを着用しているが、こちらは映画のオリジナルで原作とはデザインが異なり、松田さんのアイデアによるところも大きいのだといいます。そのマスクをつけて、マーガレットが月山に捕まって大変な目に合うシーンを「大好きです!」とお気に入りシーンに挙げていました。
対する松田さんは、フルフェイス状態のこだわりのマスク表現について、「月山の異常さを表現するときに、マスクの中でどんな恍惚の表情をしているか、皆さんに想像してもらったほうがいいと思いまして。息遣いでも彼の異常さを表現できたらいいと思いました。漫画やアニメも見させていただいたんですが、現実に置き換えたときにどうしたらいいのかもすごく考えました」

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トークの後はクイズコーナーへ。本作では、美食を求めて喰種たちが集まる謎の“喰種レストラン“が登場しますが、今回のプレミア会場となった大阪も“食の都”として有名。劇中での月山のセリフのように「トレビアン」なグルメがたくさんあることから、上映前に観客に「キャストの皆さんにお薦めしたいトレビアングルメ」の投票を実施、キャスト陣がその順位を当てることに。山本さんが定番の「たこ焼き」を押すなか、窪田さんと松田さんはあえてはずす策を選び、最終的に3人で選んだのは、1位:ミックスジュース、2位:甲子園カレー(甲子園球場で食べられるカレー)、3位:たこ焼きの順に。投票の結果1位に輝いたのは…「たこ焼き!」これには山本さんも「ほら言ったじゃん!」と思わずツッコミを入れる事態となりました。

イベントの最後には、キャスト陣からファンの方々へメッセージが贈られました。山本さんは「続編ができるように、みなさんで盛り上げていきましょう!」と元気にコメントし、松田さんは「『松田翔太の変態っぷりがヤバかった』というところなど、体験した感じをそのまま、いろんな人に伝えていただけたら光栄です」と会場を沸かせました。そして窪田さんは、主演として映画に対する熱い思いをあらためてコメント。「本作を大恋愛映画と言わせてもらいましたが、人を好きになる形はそれぞれ違うものだったりしても、その大元には愛情があって、それがやっぱり人間という生き物なんだということを、この作品はまざまざと感じさせてくれます。今回はR15指定で、日本だけではなく世界に発信していくプロジェクトとしてやらせていただいています。仲間や家族についても描いているし、近くにいる人への日頃の感謝も気付かせてくれる作品です。映画を観たら、純粋に翔太さんの変態ぶりだったり、舞香ちゃんのかっこいいアクションだったりを、素直に誰かに伝えていただけたら、この作品をやった意味があるんじゃないかと思います」

6月11日(火) TOKYOプレミア レポート&主題歌解禁!

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6月11日(火)に東京・恵比寿にてTOKYOプレミアを実施し、主演の窪田さんをはじめ豪華キャストが勢ぞろいしました。

まずは野外の特設ステージにてスペシャルイベントを開催。
イベント開始時には小雨に見舞われましたが、華やかな衣装に身を包んだステージにゲストが登壇すると、なんとぴたりと雨が止む奇跡が!会場が大歓声に包まれる中、窪田さんの「この夏は」の掛け声に、観客が「東京喰種!」とレスポンス。同時に盛大にキャノン砲が発射され、盛り上がりは最高潮に。満員の観客を目の前にした窪田さんは、「前作を経て『東京喰種 トーキョーグール【S】 』となったんですが、臨場感あふれる、でもどこかやわらかくてどこか不気味で、ものすごく素晴らしい作品が出来たと自信を持って言えます!」と力強くコメント。観客のあたたかな拍手に包まれながら、笑顔でステージを後にしました。

続いてザ・ガーデンホールにて行われた舞台挨拶では、ゲスト陣によるトークセッションを実施。初めて一般のお客様に映画を観てもらう機会ということで、窪田さんが前作を観たことがある人を尋ねると、会場のほとんどの観客から手が挙がりました。窪田さんは「今回は新キャラ・月山役の(松田)翔太さん、そしてトーカ役の(山本)舞香ちゃんをはじめとするキャストのみなさんが、新しい風を巻き起こしてくれました。だから前作を観ていない方でも、ここから楽しめる作品になっていると思います」と手応えを確信した様子。また、共演シーンも多かった窪田さん、松田さん、山本さんは、撮影後も連絡を取り合うほど意気投合し、トーク中も仲の良さをのぞかせました。

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さらに、本作では「喰種vs喰種」のバトルアクションが最大の見どころである中、松田さん演じる最大の敵・月山の「変態性」が早くも話題に。そこで今回はそんな月山にならい、キャスト陣それぞれの「変態度」の結果が発表されました。使用した診断は、占い・心理クリエイター脇田尚揮さんによる、数秘術で占う「変態度」診断。生年月日を基に計算し、変態度15%、35%、70%、90%と4段階の結果が導き出されます。会場の期待も高まる中、まず発表されたのは、「変態度35%」。該当者は、亜門鋼太朗役の鈴木伸之さん!変態の要素はあるもののそれに気付かないタイプで、穏やかで物静かな性格。鈴木さんは「亜門はすごく一途で、僕とリンクしていますから」と安堵を見せるも、「正当化する理由さえあれば、その世界に足を踏み入れる可能性もあるという」診断結果に、最終的には「よくわかってる!」と自ら認め会場は爆笑の渦に!

続いて「変態度70%」の該当者として発表されたのは、松田さん、白石さん、知英さん、栁さんの4人。「変であることを楽しめる明るい変態タイプ」で、一言でいうなら“明るい変態”という結果に、窪田さんと山本さんは「翔太さんは100%では!?」と物足りなさそうにコメント。対する松田さんは「いいよ、俺明るい変態だから」と月山役らしく爽やかに言い切り、会場からは惜しみない拍手が沸き起こりました。また、白石さんは「言葉遊びが大好きで、変な発言さえもコミュニケーションととらえるタイプ」、知英さんは「好きな相手のためなら何でもしてしまうタイプ」、栁さんは「親しくなると冗談か本気かわからない変態的なアクションをしかけるタイプ」という結果が明かされると、それぞれ困惑しつつも照れ笑いを浮かべていました。

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そしていよいよ、最も変態度の高い90%と、最も低い15%が発表に!「変態度15%」は、なんとまさかの該当者ゼロ。結果、残る窪田さん、山本さん、マギーさんが「変態度90%」という驚きの結果に!真面目そうに見えて隠れド変態の可能性を持ち、完璧主義で正義感が強い反面、破壊衝動を内に秘めたタイプという「変態度90%」。奇しくも主人公カネキ役の窪田さんとヒロイントーカ役の山本さん、そして月山に狙われる美しきモデル・マーガレット役のマギーさんという3人が揃いましたが、「よほど心を許した相手にしかその事実を明かすことはない」という結果に、3人とも「合ってる!」と納得の様子を見せました。

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イベントの終盤には、主演の窪田さんが、本作の主題歌が女王蜂の「Introduction」に決定したことを発表!TVアニメ版「東京喰種:re」のエンディングテーマ「HALF」を手掛けた女王蜂が、映画サイドの熱いオファーを受け、再び「東京喰種」に楽曲提供することとなりました。女王蜂がオファーを受けた時にはすでに本曲は完成しており、歌詞の内容やアッパーチューンなテンポがまさに本作そのもの、と運命的なめぐりあわせによって決定。なお、本曲は5月に女王蜂が発売したNewアルバム『十』に収録されています。

また主題歌解禁にあわせて、会場では新たに主題歌入りの最新予告も発表され、熱気は最高潮に!窪田さんは「本作はすごくスピード感があって、その中で女王蜂さんの『Introduction』は、アップテンポだけどその中に狂気があり映像にマッチしている。最後の最後で、席を立たないで浸っていただきたいです」と主題歌への思いをコメントしました。

イベントの最後には、松田さんが「僕は今回、恋愛映画だと思って、とにかく『カネキくんを喰べたい』と思って挑みました。一目惚れから愛に変わるまでを演じましたので!」と自信をのぞかせました。そんな“熱烈アプローチ”を受けた窪田さんは、「翔太さんの愛もたくさん詰まった『東京喰種』となっています!ぜひ楽しんで観てください」と笑顔でコメント。TOKYOプレミアは大盛況のうちに幕を閉じました。

池袋「東京喰種:re CAFE」 内覧イベントレポート

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6月6日(木)から本格的コラボレーションカフェ「東京喰種:re CAFE」が池袋パルコにて期間限定オープンを迎えるなか、6月4日(火)には本カフェのマスコミ向け内覧会が行われ、ヒロイン・霧嶋董香(トーカ)役を演じた山本舞香さんが登場!独創的なカフェのオリジナルメニューの試食やトークセッションを行いました。

本作でヒロインのトーカを演じる山本さんは、劇中でトーカが着用している喫茶「あんていく」の制服姿に身を包んで登場。見た目にもインパクト抜群のメニューの数々に圧倒されながらも、まずは「カネキの隻眼カレー」を試食。主人公カネキの独特な瞳をイメージしたカレーライスですが、恐ろしい見た目に反して「いいにおい!」「おいしい!」と感激の様子。
続いて自身が演じた「トーカのゼリードリンク」が運ばれると、青く澄んだ美しい色合いに「おしゃれでかわいい!映え!」と大喜び。最後は宿敵・月山をイメージした「『美食家』月山のローストビーフ」を前にすると、「月山が映画の中で食べてたのを思い出した~!」と興奮気味にコメント。血のようなソースがかかったローストビーフや、目玉をイメージしたチーズに驚きつつも、次々に口へ運び満面の笑みで「おいしい!」を連呼していました。
注目のカフェメニューを実食した感想を問われた山本さんは、「味が大丈夫かなと疑っていたんですけど、おいしくてびっくりしています。写真に撮れるのが面白いし、喰種になった気分で食べられます。安心しました」と大絶賛!

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本作への出演について問われると、「前作よりもパワーアップしていますし、アクションにもCGにもすごく力が入っていて映像もすごくかっこいい。窪田さんも(松田)翔太さんやキャストのみなさんもとても素敵なので、ぜひ見てください!」と自信をのぞかせました。さらに、映画の公開を楽しみにしているファンへ、「ラスト20分の喰種vs喰種のバトルはもちろん見どころですが、人間と喰種のドラマもすごく素敵なので、そこにも注目していただきたいと思います。あとは音楽も素敵なのでエンドロールまでしっかり見てください!」とメッセージ。最後は「映画を観る前にこのカフェに来ていただいて、喰種の世界に浸っていただき、それから映画を観てください。そうしたら、ちょっと(喰種に)親近感が湧くかもね!」と満面の笑みでコメントしました。

池袋パルコ「東京喰種:re CAFE」は、6月6日(木)~7月15日(月・祝)まで期間限定オープン。「東京喰種トーキョーグール:re」の個性豊かなキャラクター達をイメージしたコラボレーションメニューや、原作公式新作グッズの先行販売、映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の衣装展示など盛りだくさん!映画と共にぜひご注目ください。

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8/7(月)大ヒット舞台挨拶 レポート

この度、丸の内ピカデリーにて、主演・カネキを演じた窪田正孝さん、CCG(喰種対策局)に所属する喰種捜査官・亜門を演じた鈴木伸之さん、そして、本作の監督を務めた萩原健太郎監督が登壇し、公開記念舞台挨拶が行われました。

公開から10日を迎えた本作だが満席となった会場を見て、窪田さんは「公開して、たくさんの方に愛されてることを実感しました。去年の今頃、汗水たらして作った作品が、みなさんの元に届いて、今はいい意味で客観視して見れることができていると思います」と語り、原作ファンだけでなく、幅広い層から愛される作品となった本作に感慨深い様子をみせました。

窪田さんと2度目の共演となる鈴木さんだが、これまで連絡先を交換しておらず、本作のイベントや取材で親睦を深め、数ヶ月前にようやく交換したことを明かし、「焼肉屋に今度連れて行ってくれる約束をしたんです!」と嬉しそうに語った。「俳優の先輩としてこれまでの作品を見させていただいていた中で、ご一緒に芝居をさせていただき、また共演したいと思える俳優さんです」と尊敬のまなざしを向けていた。

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今回は、主題歌を書き下ろしたRADWIMPSボーカル・野田洋次郎さんのソロプロジェクト、illionがスペシャルゲストとして登場!実は、萩原監督は元々illionのファンであり、「Miracle」を聞いて『東京喰種』の世界観にピッタリだということからオファー。野田さんは、「半年以上前にお話しをいただいて、作品を観る前から関わっているすべての人が物凄い熱量でこの作品を届けたいという気持ちをぶつけてくださって、その後作品を見たら、出演しているすべての人が本作を愛していて伝えたいという思いが画面から伝わってきました。この作品に見合うだけの音楽を作りたいと思い、(主題歌を)担当させていただきました」と、主題歌を担当したことへの思いを語りました。

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そして、今回、特別に本作の主題歌である「BANKA」をピアノの弾き語りで披露!「人前で歌うのは今日が初めてなんですけど、精いっぱい歌わせていただきます」と言葉を投げかけると、ピアノの繊細な旋律が流れ、透き通るような歌声が会場に響き渡った。弾き語りを目の前で聞いた窪田さんは「本当にこの作品に携われて心から良かったと思っています」と言い、うっすら涙を浮かべていた。萩原監督も「最初に野田さんにお会いして、『東京喰種』を通して伝えたかった事や想いを話させていただいたんですが、野田さんなりの表現で包んでくれた。この曲が完成した時に『東京喰種』の新しい一面が見えたので、それをこうして目の前で聞けて感激しています」、鈴木さんも「心と言葉が突き刺さる音楽で、こんな目の前で聞かせていただいたのは初めてで、余韻が抜けないです」とコメントし、会場全体が余韻に浸っていました。

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そんな感動の余韻が残るなか、鈴木さんの呼びかけで、8月6日(日)に誕生日を迎えたばかりの窪田さんにバースデイケーキが用意され、観客と一緒にバースデーソングを合唱。サプライズで行われたこの演出に、「ありがとうございます」と満面の笑みを浮かべながら嬉しそうにする窪田さんは、「去年の昨日、現場で東京喰種のスタッフに祝っていただいて、この1年でも大きな変化がありました。作品を通して出会いがあるわけで、これからも人との出会いを大切にしていきたいですし、悔いなく思い切って生きましたと言える1年にしたいと思います。そして、もっと楽しい30代を迎えられたらと思います」と20代最後の抱負を語った。最後に、「『東京喰種』に一役者として関われて幸せです。ぜひみなさんの手でたくさんの方に広めていただきたいです」とメッセージを送り、イベントは終了となりました。

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<舞台挨拶概要>
日時:8月7日(月)18時30分~
会場:丸の内ピカデリー
登壇者:窪田正孝さん、鈴木伸之さん、萩原健太郎監督
スペシャルゲスト:illion 

8/2(水)小笠原海登壇!公開記念舞台挨拶レポート

この度、8月2日(水)に、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて公開記念舞台挨拶を実施。カネキの唯一の親友・ヒデ役を演じた小笠原海さん(超特急)が登壇しました。

映画出演が決まる前から「東京喰種」の大ファンである小笠原さんは、映画オリジナルスタッフTシャツに身を包み登壇。「今日はたくさん話させていただければと思います」と挨拶をし、時間が許す限り、観客への質問に誠意をもって応えました。
 
本作は、世界累計発行部数3,000万を超える大人気コミックの実写映画化で「原作ファンの友人から、期待を裏切らなくてすごく面白かったよと連絡があった」と言い、周りでも評判は上々。その友人が一番興奮したというシーンが、ヒデが喰種のニシキに襲われるシーン。ワイヤーにつられて突っ込んだという該当シーンはCGではなく生身で実施したことを明かしました。劇中でヒデが気絶してしまうシーンは、丸2日間かけて撮影が行われ、金髪だった髪の毛が血のりで少し赤く染まるほどに。観客からこのシーンの撮影時の気持ちを聞かれると、「原作でも描かれていたシーンなので、嫌な気持ちはなかったです。役のためならなんでもやります!」と、俳優・小笠原海としての一面を覗かせました。

ヒデとしての最初の撮影は、カネキとハンバーグを食べているシーン。撮影時では、「毎回出来立てを用意してくれて、5皿ほど食べた」といい、「食べたハンバーグの美味しさを教えてください」という観客からのリクエストにより、「すごくジューシーで、ナイフを入れると肉汁が溢れて、噛めば噛むほど肉と油の甘さがしみ出てくる」と、完璧な食レポで会場の笑いを誘いました。

窪田正孝さん演じるカネキに顔を舐められるシーンでは、「あのシーンは窪田さんのアドリブで。僕は気絶しているから窪田さんに抱かれて受け身のスタンスで待っていたら、まさかそういうアプローチでくるんだって…。ビックリはしましたが、カネキの喰種としての一面がでてたので、すごくいいシーンになりました」といい、「窪田さんに顔を舐められるのは嫌じゃなかったですね。みなさんも嫌ではないはずですよね?」と笑いながら、共感を求めていました。

最後に、「まだまだ上映は続きますので、周りのみなさんに薦めていただき、多くの方に観ていただければと思います。石田スイ先生の原作もぜひ読んでいただきたいです。この夏は、『東京喰種』の世界にドップリ浸かってください!」とメッセージを送りました。

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<舞台挨拶概要>
日程:8月2日(水)11:15~
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1
(東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場内)
登壇者:小笠原海さん

7/29(土)初日舞台挨拶レポート

映画「東京喰種 トーキョーグール」が、いよいよ本日7月29日(土)に世界公開初日を迎えました。そして本日、その門出を祝し、丸の内ピカデリーにて、主演の窪田正孝さん(金木研/カネキ役)、鈴木伸之さん(亜門鋼太朗役)、大泉洋さん(真戸呉緒役)、村井國夫さん(「あんていく」店長:芳村役)、桜田ひよりさん(笛口雛実役)、小笠原海さん(永近英良役)、白石隼也さん(西尾錦役)、そして萩原健太郎監督が登壇し、舞台挨拶が行われました!

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7:45開映後の舞台挨拶に登壇した窪田さんはじめキャスト・監督一同が登場すると、満員の会場からは悲鳴にも似た大歓声が巻き起こりました。そして、朝早くからの上映にもかかわらず、観客の熱いリアクションに「まだ実感はないですが、みなさんにお届けする日がきたんだなと思うと、一人一人に感想を聞きたいぐらいです」と窪田さんが感慨深げに挨拶すると、鈴木さんも「初日は特別感あります。いよいよ見ていただけると思うと、期待でいっぱいです」と目を輝かせながらコメント。
「7:45からこの映画をご覧になっている。ちょうどお風呂に入っていた時間。『東京喰種』をみなさんが観はじめた時間にすっぽんぽんだったと思うと、自分は何をしていたんだ!と」と大泉さんの発言に会場から笑いがおこった。

本作の撮影が行われたのは約1年前。萩原監督は「ようやく初日を迎えられて本当に嬉しく思っています。たくさんの方がこの映画に関わってくださって、その思いが画面を通して伝わればいいなと思います。周りの人にも広めて下さったらと思います」と、キャスト・スタッフへの敬意をはらいながら、初日を迎えられた喜びを噛みしめていた。

人の姿をしながら人を喰らう怪人・喰種と人間の闘いを描く本作にちなみ、登壇キャストで「東京喰種」愛をかけたクイズバトルを実施!窪田さん、村井さん、桜田さん、白石さんの「喰種チーム」と、鈴木さん、大泉さん、小笠原さん、萩原監督の「人間チーム」に分かれ、作品にまつわる問題に挑戦した。

第一問は「喫茶店『あんていく』の店長、芳村が淹れるおすすめコーヒーの名前は?」。大泉さんが「自分以外のシーンはすべて早送りしてみたので分からない…」と爆弾発言をするも、両チームとも「あんていくブレンド」と正解。窪田さんと村井さんは撮影前に二人でコーヒーを淹れる練習をしたことを明かした。

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そして、第二問は「カネキとリゼが好きな小説家の名前は?」。これまた両チームとも「高槻泉」と正解。「人間チーム」の「たかつきせん」の「つ」が小さいので「『たかっきせん』で不正解!」と村井さんが言い掛かりをつける一面も。

第三問は「草場が亜門におすすめするうどん屋のメニューは?」。窪田さんが「うどんだったかな?そばだったかな?丼もの?ステーキ?」と相手チームを惑わしながら出した「喰種チーム」の答えは「海老天そば」。一方、「人間チーム」は「海老天セット」。しかし、正解は「海老天うどん」と両チーム不正解!

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接戦を繰り広げる中、最終問題で「真戸の奥さんの名前は?」という超難問が登場。「人間チームが有利」かと思われたが、鈴木さんが「最後の墓に書いてあって、僕そこに行ったのに覚えてない!」と慌てふためくも、「真戸微(まどかすか)」と正解。
すると、「喰種チーム」がまさかの不正解を回答。最終的に「喰種チーム」2ポイント、「人間チーム」3ポイントで、「喰種チーム」が見事優勝!「みんなでつかみ取った勝ちなんで嬉しいです。最高です!」と「人間チーム」を代表して鈴木さんが喜びを露わにした。

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大盛り上がりのうちにクイズ対決が終了し、イベントも終盤に差し掛かったころ、突如キャストにサプライズプレゼントが!先日ジャパンプレミアで、原作者石田スイ先生が描き下ろした「窪田さんをモデルにしたカネキのイラスト」が登場したが、今回はなんと、石田先生が公開を祝し、窪田さん以外の登壇キャストの描き下ろしイラストを用意!
あまりの美麗さに、キャスト陣も会場も「かっこいい!」と大熱狂。大泉さんは「僕死んだらコレ確実にお葬式に使いますよ!」、鈴木さんは「俺の絵が一番カッコいいかも!」と大興奮し、キャスト一同で石田先生への感謝の気持ちを言葉にした。

最後に、世界公開を迎えた本作について、改めて窪田さんから「ダークな部分や人間の暗い部分をむき出しにしてエンターテインメントという形で描いているのですが、メッセージの中に裏の裏があるので、二度三度、観ていただけたら嬉しいです。日本だけでなく世界に届けていただければと思います」とメッセージが送られた。

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<舞台挨拶概要>
日時:7月29日(土)10:00~
会場:丸の内ピカデリー1(千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン9F)
登壇者:窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督

7月20日(木)映画公開直前イベント「美食家たちのための晩餐会」レポート

この度、映画の公開に先駆け、喰種の世界観を再現した公開直前イベントが、7月20日(木)に行われました。会場には、『東京喰種 トーキョーグール』を応援する選ばれしファン・“喰種マイスター”たち250名が集結。作品世界にならって「美食家たちのための晩餐会」と題されたイベントでは、全員ドレスコードとしてマスクを着用し、会場はミステリアスな喰種たちの集会状態に!場内には、映画で実際に使用された衣装や作品世界をイメージしたオリジナルマスク、原作者石田スイ先生が手掛けたイラスト画、作品世界をイメージしたオリジナルマスクを展示。作品にちなんだコンセプトドリンクやフードメニューも振る舞われ、ファンにはたまらない趣向を凝らした特別な空間となりました。

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イベントがスタートすると、MCとしてお笑い芸人「コーヒールンバ」の平岡佐智男さんと西原朗演さんが登壇。彼らの司会により、まずは来場したマイスターたちが会場限定フードメニューをめぐって「運命の仲間さがしゲーム」に参戦。同じキャラクターカードを持った人を4人を集める、という突然のお題にも関わらず会場は大盛り上がり。幸運にも4人揃ったマイスターたちがステージに上がり、『東京喰種 トーキョーグール』愛を熱弁した。

続いて、突如MCに呼び込まれ、マスク姿の謎の4人組が登場。ただならぬ雰囲気に会場がざわめく中、マスクを取った4人組の正体は…窪田正孝さん(金木研/カネキ役)、桜田ひよりさん(笛口雛実役)、白石隼也さん(西尾錦)、栁俊太郎さん(四方蓮示役)という豪華キャストの面々!彼らの素顔が明らかになると、会場は悲鳴にも似た大歓声と割れんばかりの拍手とで包まれました。

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熱狂的な『東京喰種』マイスターたちを前に役作りについて問われた窪田さんは、「カネキが保守的な役柄だし、極力主張しない“自分を消す作業”に徹していた」とコメント。「キャストのみなさんが個性的なキャラだし、みなさんに作っていただいた映画」と謙虚に応えると、白石さんからは「本当に頼もしい座長でした」と力強い一言が。あわせて、ハードな戦闘シーンで、窪田さんが白石さんに「カットがかかるまで(どんどん)やっていいから」と語ったエピソードが明かされるなど、キャスト同士の信頼関係の強さがうかがえた。「かわいい!」の声援が絶えない桜田さんは、独特な世界観を持つ本作への出演を「貴重な体験だった」と語りつつ、喰種としての“食事シーン”では「見た目のインパクトがすごいけど、特に“目”が甘くておいしかった」と語り会場を笑わせた。柳さんは会場の声援に終始照れながらも、自らの役について「四方さんは本当にかっこよくて、寡黙だけど優しい男なんです」とその魅力を熱弁。その真剣さにMCからのツッコミを受けながら、原作を読んで憧れていたキャラクターを演じる喜びを語った。

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トークの後はステージに、元カフェの店長だというコーヒールンバ平岡さんが作ったコーヒー「東京喰種ブレンド」が登場。本作では、「喰種は人を喰らうが、コーヒーはおいしく飲むことができる」という設定から、コーヒーが重要なアイテムとして使用されており、ファンにもおなじみ。ステージ上では、映画の中で「喫茶店でコーヒーを淹れるシーン」に挑戦している窪田さんが、コーヒーの仕上げ作業を担当した。撮影にあたりコーヒーについて本格的にレクチャーを受けたという窪田さんは、「『の』の字を描くんですよね」と手慣れた様子で、平岡さんも思わず「お目が高い!」と大絶賛。出来上がったコーヒーをキャスト陣に振る舞い「香ばしい!」のお墨付きをもらうと、窪田さんとコーヒールンバが振り付きで息の合った「お目が高い!」を連発し、会場は爆笑の渦に包まれました。また、映画公開日7月29日にちなみ、「0729」の番号を手にした唯一のマイスターが、ステージ上で窪田さんからコーヒーを振る舞われるパフォーマンスも。「熱いからゆっくり飲んで」と優しくマイスターを気遣う窪田さんに、会場のボルテージは最高潮に!

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最後はキャスト陣からあらためて、これから映画を観る人たちへのメッセージが送られた。いずれも作品愛が強いコメントが続く中、白石さんは「戦いたいキャラクターがいる」として続編を熱望。窪田さんも、まずは7月29日(土)公開の本作を見てほしいと述べながら、「次の作品の可能性があるなら、ぜひみなさんの手で多くの人に広げてほしい」と熱い思いを語った。トーク終了後はキャスト陣が観客席に降り立ち、大興奮のマイスターたちと記念撮影が行われ、大盛況の中イベントは幕を閉じました。

【イベント概要】
日時:7月20日(木)18:00~
会場:寺田倉庫G3
サプライズゲスト:窪田正孝さん、桜田ひよりさん、白石隼也さん、栁俊太郎さん

ベルリン・ヨーロピアンプレミアin Berlin レポート

7月29日(土)の全世界公開に先がけ、現地時間7月7日(金)20:00~ベルリンにてヨーロピアンプレミア上映を実施いたしました!
世界中にファンを持つ本作は、全世界37の国・地域で刊行され、ドイツでも新刊が発売されると常に上位という超人気コンテンツ。ヨーロピアンプレミアでは、480人の東京喰種ファンが世界初の本作上映を堪能。萩原健太郎監督が登壇すると大きな盛り上がりに包まれました。

会場となったドイツ・ベルリンのSony Center Cinestar 8(本シネコンの中で最大規模の会場、最大500名)では上映前に長蛇の列ができるほどの大盛況。中には「東京喰種」の、窪田さんの演じた主人公カネキのコスプレをしたファンもおり、ドイツでの人気が伺えた。上映前には抽選で選ばれたファン25名と監督とのサイン会、写真撮影会そしてQ&Aコーナーが設けられ、「実写化にあたって、どのようなところ注意したか?」や「どのようなきっかけで本作品を監督するようになったか?」「キャスティングはどのようにされたか?」などコアファンならではの質問が多数出て、本作品の関心度の高さがみられた。また現地メディア合計4社からの取材に応じていた。

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上映前に萩原監督が登壇。萩原監督は「Guten Tag(ドイツ語でこんにちは)『東京喰種』のヨーロピアンプレミアとして来られることがものすごく嬉しいです。今日は来てくれてありがとう。みなさんに映画を楽しんでもらえることを祈ってます。」と挨拶。上映前に観客の皆さんとのフォトセッション。観客にもペーパークラフトのマスクが配られ、会場に集まった480人のファンと萩原監督とのフォトセッション、そして監督と一緒に「東京喰種」コールで会場を盛り上げた。

上映中は途中拍手が起こり、アクションシーンでは盛大な歓声も。世界2番目の上映を見届けるファンたちに好意的に受け取られているようだった。
上映終了とともに割れんばかりの拍手と、歓声が沸き起こり、上映後舞台挨拶に再度登壇し、上映後舞台挨拶およびファンからのQ&Aセッションを開催。「なぜ原作の3巻で終わらせたか?」「ドイツ上映でのドイツファンのリアクションはいかがでしたでしょうか?」「撮影現場の裏話や雰囲気はいかがでしたでしょうか」「世界で2番目の上映についての感想」などと、聞かれた萩原監督は「世界に先駆けてドイツのファンの皆さんにみてもらえて本当にうれしいです。作品に対してどのようなリアクションをとっていただけるか心配したところもありますが、気に入ってもらえてよかったです。」ときてもらったドイツのファン達に感謝をした。

また、終了後観客からは「サイコー!」「俳優さんたちの演技が素晴らしすぎる。」「アニメやコミックファンが満足する要素が満載だった」「続編がみたい」「音楽がすごく作品の世界観にマッチしてた」といった感想が聞かれ、満足度の高さが伺われた。

今後、7月10日にはいよいよジャパンプレミアが開催となる。
(ジャパンプレミアには窪田正孝、鈴木伸之、大泉洋、蒼井優ほか主要キャスト、監督が登壇予定)

【「東京喰種 トーキョーグール」ヨーロピアンプレミアin Berlin詳細】
★上映日:7月7日(金)20:00~ ※現地時間
★上映会場:ドイツ ベルリン/Sony Center Cinestar
★登壇ゲスト:萩原健太郎監督

グール旋風、東京を飛び出しアメリカも席巻!!
窪田正孝 L.A.ワールドプレミアin L.A.
劇中衣裳で登場のサプライズにアメリカのファン1000人も大熱狂!

この度、7月29日(土)の全世界公開に先がけ、現地時間7月3日(火)19:30〜、ロサンゼルスにて行われる「ANIME EXPO」にてワールドプレミア上映を実施いたしました!
世界中にファンを持つ本作は、全世界37の国・地域で刊行され、2015年にアメリカで発売されたコミック第1巻は、NYタイムズのマンガベストセラーランキング1位を10回獲得。1位も含め、80週ランクインするという超人気コンテンツ。「ANIME EXPO」のでのワールドプレミアでは、1000人の東京喰種ファンが世界初の本作上映を堪能。主演の窪田正孝さんらが登壇すると大きな盛り上がりに包まれました。

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「ANIME EXPO」とは例年およそ10万人が訪れる、アメリカで最大級のアニメ、ゲームの祭典。3日目の本日の推移では、例年を上回る来場者数が見込まれている。日本でもおなじみのアニメやゲームの、実に400以上の企業ブースが出展され、コスプレやカラオケなども楽しめるイベント。実写映画のワールドプレミア上映は本作が初となります。

会場となったアメリカ・ロサンゼルスのJW Mariottでは19:30の開映にも関わらず早朝から長蛇の列ができ、入場できなかった人もいたほどの大盛況。中には「東京喰種」の、窪田さんの演じた主人公カネキや、蒼井優さんの演じたリゼのコスプレをしたファンもおり、アメリカでの人気が伺えました。
上映前には、窪田正孝さん、萩原監督、永江プロデューサーが登壇。萩原監督は「ここロサンゼルスに『東京喰種』のワールドプレミアとして来られることがものすごく嬉しいです。みなさんに映画を楽しんでもらえることを祈ってます。今日は来てくれてありがとう。」と英語で挨拶。窪田さんは「Hello. My name is Masataka Kubota.」と話し始めたものの、「僕はあまり英語が話せません。」と暴露。「みなさん東京喰種は好きですか?僕も東京喰種LOVEです。世界に誇る漫画を皆さんの手でもっと広めていただければ嬉しいです。」と続けた。そして永江プロデューサーは「この映画はキャスト、スタッフのグールLOVEが詰まった映画。最後までそのLOVEを見逃すことなく見ていただければ嬉しい」とコメントしました。上映中は歓声や拍手が起こり、クライマックスのアクションシーンでは盛大な歓声が。世界初の上映を見届けるファンたちに好意的に受け取られているようでした。

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上映終了とともに割れんばかりの拍手と、歓声が沸き起こり、それには緊張の面持ちだった窪田さんも思わず顔がほころんでいた。上映後舞台挨拶に再度登壇したが、なんと上映後舞台挨拶では窪田さんが劇中衣装でマスクを装着して登壇というサプライズが!マスク姿で窪田さんが登壇すると、会場のボルテージは最高潮に!
窪田さんは「Thank you very much!」と英語でコメント。

3人ともアニメエキスポの参加は初めて。印象を聞かれると窪田さんは、「先ほどブースを回って、みなさんそれぞれのコスプレで、作品を愛してる気持ちとか、役になりきれる瞬間を持っていることをすごく身近に感じられました。でも、どうか人だけは食べないでください(笑)。そして僕は八重歯がありますが、グールではありません!」と会場を笑わせた。萩原監督は、「(グールのコスプレイヤーを見て)こんなにも作品を愛してくれていて、その中に入りたい、という愛がすごく伝わって来ました。もともと日本だけでなく世界中のグールファンに喜んでもらいたいという思いで作りました。だからこうやってみなさんがグールのいろんな格好をして、こんなに暖かい声援を受けられることが嬉しいです。思い描いていた夢よりも幸運な状況です。」とコメント。永江プロデューサーは「一番驚いたのは、皆さん愛が強い。僕は今日までカネキは窪田さんだけだと思っていたけど、今日だけで三十人くらいカネキに会えました。みなさんそれぞれ愛があるので、本当にカネキに見えました。あと印象的だったのは、みんなラストのシリアスなシーンで笑っていましたが、まさかあそこで笑うとは、ということ」というコメントに窪田さんは「ザッツシリアス!」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
最後に観客の皆さんとのフォトセッション。観客にもペーパークラフトのマスクが配られ、会場に集まった1000人のファンと窪田さんでのフォトセッションとなりました。

また、終了後観客からは「興奮した!」「最高の気分!」「人生の中でも一番よかった映画を世界で一番最初に観られるなんて、マジでびっくりしたよ!」「ドラマチックでエモーショナル!サスペンスの部分は手に汗握る展開で興奮したよ」といった感想が聞かれ、満足度の高さが伺われました。

今後、現地時間7月7日(金)にはドイツ・ベルリンでの萩原監督登壇によるヨーロッパプレミア、そして7月10日にはいよいよ、窪田正孝、鈴木伸之、大泉洋、蒼井優ほか主要キャスト、監督が登壇してのジャパンプレミアが開催となります!

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■「東京喰種 トーキョーグール」ワールドプレミアin L.A
上映日:7月3日(月)19:30~ ※現地時間
7月4日(火)11:30~ ※日本時間
   *ANINE EXPOは7/1~7/4開催         
上映会場:アメリカ ロサンゼルス/JW Marriott
登壇ゲスト:窪田正孝、萩原健太郎監督、永江智大プロデューサー(松竹株式会社)