8/2(水)小笠原海登壇!公開記念舞台挨拶レポート

この度、8月2日(水)に、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて公開記念舞台挨拶を実施。カネキの唯一の親友・ヒデ役を演じた小笠原海さん(超特急)が登壇しました。

映画出演が決まる前から「東京喰種」の大ファンである小笠原さんは、映画オリジナルスタッフTシャツに身を包み登壇。「今日はたくさん話させていただければと思います」と挨拶をし、時間が許す限り、観客への質問に誠意をもって応えました。
 
本作は、世界累計発行部数3,000万を超える大人気コミックの実写映画化で「原作ファンの友人から、期待を裏切らなくてすごく面白かったよと連絡があった」と言い、周りでも評判は上々。その友人が一番興奮したというシーンが、ヒデが喰種のニシキに襲われるシーン。ワイヤーにつられて突っ込んだという該当シーンはCGではなく生身で実施したことを明かしました。劇中でヒデが気絶してしまうシーンは、丸2日間かけて撮影が行われ、金髪だった髪の毛が血のりで少し赤く染まるほどに。観客からこのシーンの撮影時の気持ちを聞かれると、「原作でも描かれていたシーンなので、嫌な気持ちはなかったです。役のためならなんでもやります!」と、俳優・小笠原海としての一面を覗かせました。

ヒデとしての最初の撮影は、カネキとハンバーグを食べているシーン。撮影時では、「毎回出来立てを用意してくれて、5皿ほど食べた」といい、「食べたハンバーグの美味しさを教えてください」という観客からのリクエストにより、「すごくジューシーで、ナイフを入れると肉汁が溢れて、噛めば噛むほど肉と油の甘さがしみ出てくる」と、完璧な食レポで会場の笑いを誘いました。

窪田正孝さん演じるカネキに顔を舐められるシーンでは、「あのシーンは窪田さんのアドリブで。僕は気絶しているから窪田さんに抱かれて受け身のスタンスで待っていたら、まさかそういうアプローチでくるんだって…。ビックリはしましたが、カネキの喰種としての一面がでてたので、すごくいいシーンになりました」といい、「窪田さんに顔を舐められるのは嫌じゃなかったですね。みなさんも嫌ではないはずですよね?」と笑いながら、共感を求めていました。

最後に、「まだまだ上映は続きますので、周りのみなさんに薦めていただき、多くの方に観ていただければと思います。石田スイ先生の原作もぜひ読んでいただきたいです。この夏は、『東京喰種』の世界にドップリ浸かってください!」とメッセージを送りました。

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<舞台挨拶概要>
日程:8月2日(水)11:15~
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 スクリーン1
(東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場内)
登壇者:小笠原海さん