ベルリン・ヨーロピアンプレミアin Berlin レポート

7月29日(土)の全世界公開に先がけ、現地時間7月7日(金)20:00~ベルリンにてヨーロピアンプレミア上映を実施いたしました!
世界中にファンを持つ本作は、全世界37の国・地域で刊行され、ドイツでも新刊が発売されると常に上位という超人気コンテンツ。ヨーロピアンプレミアでは、480人の東京喰種ファンが世界初の本作上映を堪能。萩原健太郎監督が登壇すると大きな盛り上がりに包まれました。

会場となったドイツ・ベルリンのSony Center Cinestar 8(本シネコンの中で最大規模の会場、最大500名)では上映前に長蛇の列ができるほどの大盛況。中には「東京喰種」の、窪田さんの演じた主人公カネキのコスプレをしたファンもおり、ドイツでの人気が伺えた。上映前には抽選で選ばれたファン25名と監督とのサイン会、写真撮影会そしてQ&Aコーナーが設けられ、「実写化にあたって、どのようなところ注意したか?」や「どのようなきっかけで本作品を監督するようになったか?」「キャスティングはどのようにされたか?」などコアファンならではの質問が多数出て、本作品の関心度の高さがみられた。また現地メディア合計4社からの取材に応じていた。

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上映前に萩原監督が登壇。萩原監督は「Guten Tag(ドイツ語でこんにちは)『東京喰種』のヨーロピアンプレミアとして来られることがものすごく嬉しいです。今日は来てくれてありがとう。みなさんに映画を楽しんでもらえることを祈ってます。」と挨拶。上映前に観客の皆さんとのフォトセッション。観客にもペーパークラフトのマスクが配られ、会場に集まった480人のファンと萩原監督とのフォトセッション、そして監督と一緒に「東京喰種」コールで会場を盛り上げた。

上映中は途中拍手が起こり、アクションシーンでは盛大な歓声も。世界2番目の上映を見届けるファンたちに好意的に受け取られているようだった。
上映終了とともに割れんばかりの拍手と、歓声が沸き起こり、上映後舞台挨拶に再度登壇し、上映後舞台挨拶およびファンからのQ&Aセッションを開催。「なぜ原作の3巻で終わらせたか?」「ドイツ上映でのドイツファンのリアクションはいかがでしたでしょうか?」「撮影現場の裏話や雰囲気はいかがでしたでしょうか」「世界で2番目の上映についての感想」などと、聞かれた萩原監督は「世界に先駆けてドイツのファンの皆さんにみてもらえて本当にうれしいです。作品に対してどのようなリアクションをとっていただけるか心配したところもありますが、気に入ってもらえてよかったです。」ときてもらったドイツのファン達に感謝をした。

また、終了後観客からは「サイコー!」「俳優さんたちの演技が素晴らしすぎる。」「アニメやコミックファンが満足する要素が満載だった」「続編がみたい」「音楽がすごく作品の世界観にマッチしてた」といった感想が聞かれ、満足度の高さが伺われた。

今後、7月10日にはいよいよジャパンプレミアが開催となる。
(ジャパンプレミアには窪田正孝、鈴木伸之、大泉洋、蒼井優ほか主要キャスト、監督が登壇予定)

【「東京喰種 トーキョーグール」ヨーロピアンプレミアin Berlin詳細】
★上映日:7月7日(金)20:00~ ※現地時間
★上映会場:ドイツ ベルリン/Sony Center Cinestar
★登壇ゲスト:萩原健太郎監督