7/1~7/31期間限定!喫茶店“あんていく”がJR渋谷駅にオープン決定!

この度、劇中で登場する喫茶店“あんていく”がJR渋谷駅構内に期間限定でオープンすることが決定いたしました。

“あんていく”とは、主人公のカネキが行きつけの喫茶店。
一見普通の喫茶店となんら変わらないが、実は喰種が集まる店で、店員もまた喰種。“あんていく”は、喰種にとって情報交換の場であり、一時の心安らげる場所なのだったー。そして半喰種になって苦悩するカネキは、店長の芳村に導かれ、この店で働き始めることに…。後にカネキを支えることになる女子高生・トーカ(清水富美加さん)もアルバイトをしており、カネキが想いを寄せるリゼ(蒼井優さん)との出会いも、この“あんていく”となります。
 
喰種は人の姿をし、ヒトを捕食して生きる怪人。しかし人間が食べているものは「不味く」感じて食べられない。ただ唯一、コーヒーだけは人間同様に美味しく味わうことができる。普段は人間と同じように生活している喰種だが、食事に関しては人間同様に振る舞うのが、至難の業!

今回こちらのショップでは、この喫茶“あんていく”オリジナルと銘打ったコーヒー等を提供、映画の小道具や衣装の展示、プロモーション映像を上映。“喰種“になった気分で「東京喰種」の世界観を味わうことができます。

皆さん、是非ご来場ください!

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■映画「東京喰種 トーキョーグール」公開記念
喫茶店“あんていく”詳細情報

場所   :JR渋谷駅 山手線外回りホーム上  
開催期間 : 2017年 7月1日(土) ~7月31日(月)
営業時間 : 9時半~21時 
     (フード、ドリンクL.O. :20時半 )
※最終日のみ17時閉店 (予定 )

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【メニュー一覧】
「あんていく」オリジナル アイスコーヒー :300円(税込)
「あんていく」オリジナル アイスカフェオレ:340円(税込)
「あんていく」オリジナル オレンジジュース:300円(税込)
「あんていく」オリジナル ブレンドコーヒー(ホット):300円(税込)
「あんていく」オリジナル アメリカンコーヒー(ホット):300円(税込)
「あんていく」オリジナル カフェオレ(ホット):340円(税込)
ふつうのサンドイッチ(ミックスサンド):340円(税込)
ふつうのサンドイッチ(コロッケミックスサンド):320円(税込)
ふつうのサンドイッチ(たまご&ポテトサラダハムサンド):320円(税込)
※ムビチケ(映画前売券)発売予定(1400円)

illionによる主題歌音源が、特別予告映像にてついに解禁!

この度、7月29日の実写映画公開を前に野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illion(イリオン)による映画『東京喰種 トーキョーグール』主題歌「BANKA」をフィーチャーした特別予告が解禁となりました!この映像は6月17日(土)より、新宿ピカデリーを皮切りに、全国の劇場で上映されます。

完成した映像では、「本物の喰種、初めて見た?」というリゼ(蒼井優さん)の印象的なセリフと共に、赫子とよばれる触手のような捕食機関が腰から生え、人間から喰種となってしまった主人公・カネキ(窪田正孝さん)の姿や、クインケと呼ばれる喰種対策用の武器を振りかざす亜門(鈴木伸之さん)、真戸(大泉洋さん)の姿も。今までベールに包まれていた“喰種”と、それに対抗する“人間”の姿が映し出されます。

また、人間の敵であるとされる喰種にも家族や友人がおり、普通の生活があることが垣間見える姿も描かれることで、「人間と喰種、二つの世界に居場所を持てるただ一人の存在」であるカネキの葛藤も描かれています。さらには、野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionによる主題歌「BANKA」の音源も本映像にて解禁!

illionによる映画主題歌は本作が初!本作にインスパイアされ、書き下ろされた楽曲の主人公の心情に寄り添う歌詞世界と、はかなくも美しい旋律が、映像の持つどこか悲しい美しさを盛り上げ、作品の完成に期待が高まります。

【illion コメント】
作品全体から、原作の石田先生やファンの方達へのリスペクトが溢れていました。
「やり切る、届ける」という覚悟のような想いと共に主題歌提供のお話を頂き、自分もこの映画のスタッフ、キャストの皆さんの熱量に追いつきたいと思いながら曲作りをしていきました。スクリーンの中でもがくすべての登場人物たちの未来に、わずかでも光がありますようにと願いながら。
映画『東京喰種 トーキョーグール』に参加させて頂き、光栄に思います。

【萩原健太郎監督 コメント】
どのジャンルにも捉われないillionとしての野田さんの世界観に惹かれ、オファーしました。救いようのない現実が突きつけられ、絶望で胸が締め付けられました。それでも最後に訪れる微かな光に涙せずにはいられませんでした。映画「東京喰種」が持つ、”醜さと背中合わせの美しさ”をまさに凝縮した楽曲にしてくださった野田さんの才能に驚愕しました。

6月2日(金)「東京喰種」キックオフイベント レポート

本日6月2日(金)、YouTube Space Tokyoにて本作のキックオフイベントが開催されました。イベントには、主人公・金木研(カネキ)役の窪田正孝さん、監督の萩原健太郎さん、原作者の石田スイ先生らが参加し、映画にまつわる重大発表や質疑応答、特別映像の上映などを実施。イベントの模様はYouTubeチャンネルで世界同時配信され、世界中から多数のファンが閲覧し大きな盛り上がりを見せた。

会場となったYouTube Space Tokyoは、東京の中心地・六本木で東京タワーを望む絶好のロケーション。まさに『東京喰種 トーキョーグール』にふさわしい舞台で、ゲストへの質疑応答からイベントがスタート。あらためて超人気原作の映画化ついて、原作の大ファンを公言するプロデューサーの永江智大さんより、実写化したい気持ちを強く持っていたとしてその経緯が明かされた。監督オファーを受けてから本作を知ったという萩原監督は、原作コミックを読んでその面白さに魅了され、絶対に実写化の監督をしたいと決心。沸き起こるアイデアからイメージプランをプレゼンし、あらためて監督として選ばれたことを語った。

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また、原作者の石田スイ先生は、主人公のカネキ役に自ら窪田さんを熱望したことに言及。この日は福岡からの参加となった石田先生は、リアルタイムで永江プロデューサーを介してコメントを発信し、「初めて窪田さんを拝見した時に、万が一実写化するならこの人がいいなと感じたので、そこが自分の中での映像化する意味だったのかと思います」とその理由を述べた。こうして原作者のリクエストでカネキ役のオファーを受けた窪田さんは、出演依頼を受けた時の気持ちについて、「サプライズ!」と一言。本作については、「カネキにとっては悲劇だけれども、人の悲劇って喜劇にもなる、そんな瞬間をすごく感じられた」とコメント。さらに、「生みの親である先生に直々にオファーをいただけることは光栄です。本当にビビっていましたが、先生がコメントを出してくれたことで救われました」と笑顔を見せた。

全世界のファンが待ち望む映画の出来に質問がおよぶと、萩原監督が「自信はあります」と力強く宣言。VFXやサウンド面で邦画ではなかなかできない挑戦的な試みを行ったほか、何よりおすすめだというのが「キャスト陣の演技がものすごくいいこと」。キャラクターを演じる上で、原作のイメージを保ちつつリアリティを持たせるという両立が難しいなか、特に窪田さんについては「ぎりぎりリアリティを保つバランスがうまいし、いつも想像を超えてくるずっと見ていたいと思えるような芝居をしてくれた」とその演技を絶賛した。

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質疑応答の後は、松竹の大角正常務取締役映像本部長より、世界での配給国の最新情報が発表された。なんとまだ映画完成前にも関わらず、早くも北米、ヨーロッパ、アジアなど全23ヵ国での上映が決定!すでに海外の配給会社にも、世界中に本作のファンが多数いる事実が認知されており、今後も世界規模での盛り上がりが期待される。

さらに音楽や主題歌情報も解禁され、音楽は『マトリックス』シリーズのドン・デイヴィス、劇中に登場する喰種の赫子(かぐね)と、喰種に抵抗するCCGの特殊な武器クインケの音を作ったのは『ゼロ・グラビティ』のニコラス・ベッカーらハリウッドの第一線で活躍するスタッフの参加を発表。また映画主題歌には、RADWIMPS野田洋次郎さんのソロプロジェクト「illion」による「BANKA」に決定したことが明かされ、会場だけでなくYouTubeのコメントやTwitter上でも大反響となった。illionの歌を聞いたことがあるという窪田さんも、「映画の世界観をすごく音楽で表してくれると思うので、今から楽しみです」と期待を寄せた。

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また本作のプレミア上映についても発表され、本作の初お目見えとなるワールドプレミアは、7月3日(月)アメリカ・ロサンゼルスで行われる「アニメ・エキスポ」で上映されることが決定。ヨーロッパプレミアは7月7日(金)ドイツ・ベルリンで、そしてジャパンプレミアは7月10日(月)東京・丸の内ピカデリーで行われることが決定した。窪田さんは、世界での上映について「気を引き締めて、みんなで力を合わせて、世界の「東京喰種」として伝えていけたら」と意気込みを語りました。

続いて、世界中の『東京喰種 トーキョーグール』ファン=トーキョーグールサポーターズと中継をつなぎ、窪田さんや石田先生との質疑応答が行われた。参加したのは韓国、チリ、アメリカ、ハワイ、フランスのファンたちで、時差の関係で参加国によっては早朝であるにも関わらず、コミックを手に持って中継に登場する熱狂っぷり。世界でも『東京喰種 トーキョーグール』が熱烈に支持されていることが窺えた。

そして最後に、映画公開を楽しみにしている世界のファンへ、窪田さんから「この作品がたくさんの方に愛されていることを承知しているからこそ、ひとりでも多くの方に、もっと世界の方に広まっていってほしいなと心から願っています。大役なのでプレッシャーもたくさんありましたが、スタッフみんなでつくった2時間の集大成をお届けできるように、これからたくさんがんばっていきたいと思います」とメッセージが贈られました。

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<イベント概要>
日時:6月2日(金)18時30分~
場所:YouTube Space Tokyo(港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー29階)
登壇ゲスト(敬称略):窪田正孝(主人公・金木研役)、石田スイ(原作者/テキストでの参加)、萩原健太郎監督、大角正(松竹/常務取締役映像本部長)、永江智大(松竹/プロデューサー)

■生中継アーカイブ■